ナイル(5618)・施策後退直近のその他開示(2026-04-21)では「前進」
アセットライト型の自動車サブスクリプションモデル
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2024-H1。直近の記載は2026-04-21。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
提携金融事業者保有によるアセットライト型自動車サブスクリプション1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-21前進その他開示
「資産効率(ROA)を重視する当社の方針に基づき、アセットライトな形態を維持しながら、供給体制を強化します。」
鈴与レンタカーの車両フリートとオンラインプラットフォームを直結し、アセットライト型を維持したまま車両供給体制を強化する具体的な提携スキームを開始した。 - FY2024後退有価証券報告書
「中古車リースの一部のスキームでは、当社にて車両仕入れを行い、顧客との契約が決まった際に提携金融事業者に売却することで車両売買収益も発生いたします。」
原則として車両在庫を持たないモデルを維持している一方、中古車リースの一部では自社仕入れから提携金融事業者への売却まで在庫を保有する仕組みを明示している。 - FY2024-H1後退有価証券報告書
「パティオ社は自社整備工場も有しており、常時数百台の在庫車両を有しておりますので、グループでの保有在庫車両数も増加し、顧客の車両選択肢を増やすことができると考えております。」
従来の原則として車両在庫を持たないアセットライト型モデルに対し、子会社化したパティオ社の在庫を含めてグループ保有在庫車両数が増加すると記載しており、アセットライト性の範囲が弱まっている。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は原則として車両在庫を持たないアセットライトなビジネスモデルを構築しております。」
リース車両を提携金融事業者が保有することで、原則として自社の車両在庫を持たないモデルとしている。