第4四半期への業績偏重
FY2023に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに20社。
- 2026-08-14再掲決算
「当社の売上高及び営業利益は下半期に偏重する傾向にあるため、当中間会計期間の売上高及び営業利益は、通期業績予想に対して低い進捗となっておりますが、ほぼ想定通りの進捗であり、下半期を計画通り推進し、業績予想を達成したいと考えております。」
売上高・営業利益が下半期に偏重する傾向と、中間期の低い進捗を季節性として再確認した。 - FY2025季節性の実績更新有価証券報告書
「第4四半期(10月~12月)において、売上高及び営業利益が偏重する傾向にあります。」
第4四半期の売上高は350,263千円、年間構成比は34.1%、営業利益は70,439千円となった。第4四半期への業績偏重と、第2四半期の自治体支援サービスの準備期間による季節性を引き続き説明している。 - FY2025-H1季節変動要因の対象変更有価証券報告書
「当中間会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日) 当社の業績は、事業年度末に向かって、売上高及び営業利益が偏重する傾向にあります。これは、自治体支援サービスの実施が年末に集中すること、ふるさと納税の需要が年末にピークになること等によるものです。一方、当社の中間会計期間は、自治体年度の終了及び開始と重なり、自治体の事業発注先の選定などの準備期間にあたる等の理由から、主に法人向けサービスの売上が減少する傾向にあり、業績に季節的変動があります。」
季節変動の説明は維持されたが、中間期に売上が減少する主な対象について、従来の自治体向けサービスから法人向けサービスへ表現が変わった。 - FY2024季節性の構成比変化有価証券報告書
「第4四半期は340,164千円、構成比33.5%、営業利益10,614千円となっております。」
第4四半期の売上高構成比は2023年の38.0%から2024年は33.5%となり、第4四半期に営業利益10,614千円を計上した。年度末への偏重と季節変動のリスク自体は引き続き記載している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当社の業績は、事業年度末に向かって、売上高及び営業利益が偏重する傾向にあります。これは、自治体向けサービスの実施が年末に集中すること、ふるさと納税の需要が年末にピークになること等によるものです。一方、当社の中間会計期間は、自治体年度の終了及び開始と重なり、自治体の事業発注先の選定などの準備期間にあたる等の理由から、主に自治体向けサービスの売上が減少する傾向にあり、業績に季節的変動があります。」
中間会計期間においても売上高・営業利益が事業年度末に向かって偏重し、自治体向けサービスの準備期間などによる季節変動があることを再確認した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社の四半期における業績は、第4四半期(10月~12月)に向かって、売上高及び営業利益が偏重する傾向にあります。これは、自治体支援サービスの実施が集中すること、ふるさと納税の需要が年末にピークになること等によるものです。一方、当社の第1四半期(1月~3月)および第2四半期(4月~6月)は、自治体支援サービスが、自治体年度の終了もしくはスタートとともに、自治体の事業発注先の選定などの準備期間にあたる等の理由から、他の四半期と比較して売上が減少する傾向があり、業績に季節的変動があります。」
第4四半期への売上高・営業利益の偏重を再確認し、自治体支援サービスの実施集中や年末のふるさと納税需要、第1・第2四半期の準備期間による季節変動要因を説明した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社の四半期における業績は、第4四半期(10月~12月)において、売上高及び営業利益が偏重する傾向にあります。」
第4四半期に売上高が偏重し、2023年は第4四半期の売上構成比が38.0%となっている。