日本鋳鉄管(5612)・施策前進
人的資本の人材育成・社内環境整備方針
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材育成・社内環境整備方針に基づく人的資本経営106社が書いているテーマ・逆風1社・追い風105社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに77社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「〇新卒中途採用による人材確保と定着に寄与するメンター制度の導入 〇計画的・継続的な人的資源の能力向上に資する人材育成体系の整備と教育実施 〇初任給を含む若手賃金水準の改善と、モチベーション向上に寄与する人事賃金制度の改訂 〇公平な評価とハラスメント防止に寄与する360度評価の導入」
人的資本施策について、メンター制度、人材育成体系、若手賃金水準の改善、360度評価を具体的な制度として整備・導入している。2025年度には平均昇給率約3.1%の賃金改定も実施している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「〇新卒中途採用による人材確保 〇教育体系整備 〇360度評価の導入検討 〇インナーブランディングの推進」
人的資本の人材育成方針に、従来の採用・教育・インナーブランディングに加えて360度評価の導入検討を追加し、施策体系を拡張している。 - FY2023初出有価証券報告書
「その実現には卓越した人材集団になる必要があり、採用、人材育成、社員のモチベーション向上は、当社としても極めて重要な経営課題であります。取組といたしましては、以下の「人材育成方針」と「社内環境整備方針」に沿い、活動を進めてきております。〇新卒中途採用による人材確保 〇教育体系整備 〇インナーブランディングの推進」
人的資本を重要な経営課題として明示し、新卒・中途採用、教育体系整備、インナーブランディングを人材育成方針の具体的な取り組みとして初めて体系的に記載している。