日本鋳鉄管(5612)・施策指名諮問委員会の開催回数が3回から2回へ減少
指名諮問委員会による取締役候補者指名のガバナンス強化
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
独立社外取締役を中心とする指名・報酬委員会運営184社が書いているテーマ・逆風0社・追い風184社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。84社中9社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024指名諮問委員会の開催回数が3回から2回へ減少有価証券報告書
「当事業年度において当社は指名諮問委員会を2回開催しており、…当社社長の選解任に関する基本方針、当社社長候補者の選任の原案、当社社長の後継者計画ならびに当社の取締役候補者および監査役候補者の指名に関する事項等について審議し、取締役会に答申・報告している」
指名諮問委員会は前年度の3回から当年度は2回の開催となった。一方、社長の選解任、後継者計画、取締役・監査役候補者の指名等について引き続き審議・答申している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度において当社は指名諮問委員会を3回開催しており、…当社社長の選解任に関する基本方針、当社社長候補者の選任の原案、当社社長の後継者計画ならびに当社の取締役候補者および監査役候補者の指名に関する事項等について審議し、取締役会に答申・報告しております。」
指名諮問委員会について、当年度に3回開催し、社長の選解任、後継者計画、取締役・監査役候補者の指名等を実際に審議・答申した活動実績を記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「取締役会によるガバナンスを強化すべく、2021年10月から任意の委員会として指名諮問委員会を設置いたしました。指名諮問委員会は、社外取締役 奥村一郎を議長とし、取締役 大木勝裕、社外監査役 宇田 斉を構成員としており、概ね年間4回程度開催し、取締役候補者の指名等について議論を行っております。」
2021年10月から、社外取締役を議長とする任意の指名諮問委員会を設置し、取締役候補者の指名等を議論する仕組みを導入した。