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日本鋳鉄管(5612)・リスク再掲

COVID-19感染拡大による水道工事遅延・鋳鉄管需要減速

FY2021-Q2に初出。9回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。

9記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q2 – FY2023-Q32020: 120202021: 320212022: 420222023: 12023
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「COVID-19の影響については、これまで同様に当社の事業活動への大きな影響はありませんでした。」

    COVID-19について、当四半期も当社の事業活動への大きな影響はなかったと再確認している。
  2. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「COVID-19の影響については、これまで同様に当社の事業活動への大きな影響はありませんでした。」

    COVID-19について、当四半期も当社の事業活動への大きな影響はなかったと再確認している。
  3. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「COVID-19の影響についてはこれまで同様に当社の事業活動に大きな影響を与えるものではありませんでした」

    COVID-19について、当四半期も事業活動への大きな影響はなかったと再確認している。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループにおいては、COVID-19の拡大は、2022年3月期決算の繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りに影響を与えるほどの状況ではございませんでした。また、2023年3月期におきましても、COVID-19による事業活動の停止等の直接的な影響は生じておらず、今後もその状況に大幅な変化はないものと想定しております。」

    COVID-19の感染拡大は続くものの、事業活動の停止等の直接的影響は生じていないとの説明を再確認している。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間において、COVID-19の影響については、新規感染者数が低位で推移しておりましたが、「安定的な水の供給」や感染対策として「手洗い」の励行が引き続き政府により要請されていることによって、水道の重要性が再認識されてきているものと考えております。」

    COVID-19下でも水道の重要性が再認識されていると説明しており、水道工事遅延や鋳鉄管需要減速が当四半期に発生したとは記載していない。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、COVID-19の影響については、感染の急拡大により緊急事態措置及びまん延防止等重点措置が全国各地で実施され、のちに感染者数が縮小したことで9月30日にこれら措置の終了となりましたが、現時点においては、当業界に大きな影響が及ぶことはなく、需要は全体としては概ね横這いが続いております。」

    感染拡大と各種措置は継続・終了したものの、当業界に大きな影響はなく、需要は概ね横ばいと説明している。水道工事遅延や鋳鉄管需要減速が実際に発生したとは記載していない。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「COVID-19はいまだ収束に至らぬ状況でありますが、現時点においては、当業界に大きな影響が及ぶことはなく、需要は全体としては概ね横這いが続いております。」

    COVID-19の感染拡大は続いているものの、当業界に大きな影響はなく、需要は概ね横ばいと説明している。水道工事遅延や鋳鉄管需要減速が当四半期に実際に発生したとは記載していない。
  8. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「COVID-19の感染拡大は、経済活動や社会生活全般に甚大な影響を与えておりますが、2021年に入って、大都市圏を中心に緊急事態宣言が出されるなど、一層先行き不透明な状況となって参りました。しかしながら、現時点では当業界に大きな影響は及んでおりません。」

    COVID-19による先行き不透明感は緊急事態宣言により続いている一方、現時点で当業界に大きな影響は及んでいないと記載している。水道工事遅延・鋳鉄管需要減速が実際に発生したとは記載していない。
  9. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「国内外でのCOVID-19の感染拡大により、経済活動や社会生活全般が甚大な影響を受けるなど、先行き不透明な状況が続いております。そうした中、当業界環境においては、うがい・手洗いの励行が推奨されるなど水道水の重要性が再認識される一方、水道事業体での水道料金減免措置の動きが拡大・長期化していることや、自治体のコロナ対策費の増大により一般会計から水道事業の補填の動向が不透明なことなどから、第3四半期以降は、水道工事の着工遅れやこれに伴う鋳鉄管需要の減速が懸念されます。」

    COVID-19による経済活動への甚大な影響、水道料金減免および自治体のコロナ対策費増大を背景に、第3四半期以降の水道工事着工遅れと鋳鉄管需要減速を新たなリスクとして記載している。第2四半期は工事前倒しにより順調に推移しており、この需要減速が当四半期に実際に発生したとは記載していない。
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