日本鋳鉄管(5612)・リスク対処
COVID-19感染拡大による営業説明会の延期
FY2021-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2021-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる営業活動・商談停滞55社が書いているテーマ・逆風55社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。48社中23社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている55社のうち14社を表示しています。上の文は55社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q2対処有価証券報告書
「好評を頂いております推進工法対応の新商品オセールは、COVID-19の感染拡大のために延期しておりました各事業体様・お客様への説明会を再開したことが、即座に功を奏し、短期間の内に成約を積み上げています。」
COVID-19感染拡大により延期されていた説明会を再開し、成約を積み上げていると記載している。説明会延期という影響は対処され、営業活動が再開している。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「COVID-19の感染拡大に伴い、計画しておりました各事業体様・お客様への説明会を一旦延期せざるを得なくなりました。7月から再開致しており、拡販に向けた活動を進めます。」
COVID-19の感染拡大により、事業体や顧客向けの説明会が実際に延期されたと記載されている。一方、7月から再開し、拡販活動を進めている。追加情報では、事業活動の停止等の直接的な影響が生じていない状況に重要な変更はないとしている。