日本鋳鉄管(5612)・施策前進
スタンダード市場選択による国内軸・ワンストップ企業実現
FY2022-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
市場区分変更に伴うガバナンス体制強化とスタンダード市場選択5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「2022年4月 東京証券取引所スタンダード市場へ移行。」
スタンダード市場の選択について、2022年4月に実際の市場移行が完了した。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「なお、東京証券取引所の市場再編に伴い、当社の取締役会においてスタンダード市場を選択いたしました。これは、当面は国内を事業活動の軸とする当社にとっての真の株主価値の向上は「管路分野のInnovative All inワンストップ企業」の実現であると考えており、グローバル企業としてのいくつかの措置を要請するプライム市場ではなく、スタンダード市場を選択することによって、着実にこの実現に向けて事業を推進していくことができるものと考えたからです。それにより社会インフラの維持・整備に貢献し、着実に企業価値を向上させ、パーパス「水が途切れない世界を実現する」の実現に向けて、活動を推進してまいります。」
東京証券取引所の市場再編に際してスタンダード市場を選択したと初めて記載している。当面は国内を事業活動の軸とし、管路分野のInnovative All inワンストップ企業とパーパスの実現に向けて着実に事業を進めるという位置づけである。