日本鋳鉄管(5612)・目標再掲
2027年度までの当社製品CO2排出量50%削減
FY2026-H1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
脱炭素製品・生産削減と自動化による重要課題目標8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「電気炉への転換効果により、2027年度には2013年度比50%のCO2排出量削減を見込んでおります。」
2027年度の2013年度比50%排出量削減目標を再確認している。電気炉の全量生産化は達成したが、削減目標自体は将来目標として継続している。 - 2026-04-27再掲決算
「2027年度には、当社製品の50%のCO2排出量削減(対2013年度)を目指しております。」
2027年度までの製品CO2排出量50%削減目標を再確認している。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「また、カーボンニュートラルへの対応として、久喜工場に電気炉を導入し2025年7月に生産稼働を開始し、この度10月より100%電気炉化を実現いたしました。2027年度には、当社製品の50%のCO2排出量削減(対2013年度)を目指しております。」
電気炉化を手段として、2027年度までに当社製品のCO2排出量を2013年度比50%削減する数値・期限付き目標を初めて明示している。100%電気炉化は2025年10月に実現したと記載されている。