CSR会議による全社横断的なリスク管理
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
日本鋳鉄管がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに11社。
- FY2023再定義有価証券報告書
「リスクの洗い出しとリスクマネジメントにつきましては、各部門の推進状況に対して、CSR会議にて監視を行っております。経営会議では、経営に資するリスク項目であるサステナビリティ項目について、その推進状況について、執行側の視点での監視を行っております。取締役会では、サステナビリティ項目の推進状況について、外部の視点も加えた監視を行っております。監査役、監査役会は、適宜執行の対応状況の監視を行っております。」
従来のCSR会議による全社横断的リスク管理に加え、サステナビリティ項目をCSR会議、経営会議、取締役会、監査役・監査役会がそれぞれ監視する多層的な体制として記載を整理している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「コーポレート・ガバナンスをより充実し全社横断的なリスク管理を行うため、CSR会議規程に基づき、社長を議長としたCSR会議を設置しており、原則として3ヶ月に1回開催し、問題点の把握・共有化とリスクの重要性、緊急性に応じた管理・対応を行っております。」
CSR会議による全社横断的リスク管理と、原則3か月に1回の開催を再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「コーポレート・ガバナンスをより充実し全社横断的なリスク管理を行うため、CSR会議規程に基づき、社長を議長としたCSR会議を設置しており、原則として3ヶ月に1回開催し、問題点の把握・共有化とリスクの重要性、緊急性に応じた管理・対応を行っております。」
CSR会議による全社横断的なリスク管理を再掲し、原則3ヶ月に1回の開催頻度を記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「コーポレート・ガバナンスをより充実し全社横断的なリスク管理を行うため、CSR会議規程に基づき、社長を議長としたCSR会議を設置しており、問題点の把握・共有化とリスクの重要性、緊急性に応じた管理・対応を行っております。」
CSR会議を通じた全社横断的なリスク管理の仕組みを再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「コーポレート・ガバナンスをより充実し全社横断的なリスク管理を行うため、CSR会議規程に基づき、社長を議長としたCSR会議を設置しており、問題点の把握・共有化とリスクの重要性、緊急性に応じた管理・対応を行っております。」
CSR会議を通じた全社横断的なリスク管理の仕組みを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「コーポレート・ガバナンスをより充実し全社横断的なリスク管理を行うため、CSR会議規程に基づき、社長を議長としたCSR会議を設置しており、問題点の把握・共有化とリスクの重要性、緊急性に応じた管理・対応を行っております。」
CSR会議を全社横断的なリスク管理の仕組みとして説明している。