Komori
M&A・子会社異動5612日本鋳鉄管鉄鋼・非鉄

(開示事項の経過)ダクタイル鉄管(直管)製造に係る事業の会社分割及び株式会社クボタとの製造合弁会社設立に関するお知らせ

日本鋳鉄管がダクタイル鉄管(直管)の製造事業を新設会社へ会社分割で移し、その新会社の株式19.9%をクボタへ譲渡する合弁事業について、会社設立、契約締結、今後の日程などが具体化した。

読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
19.9
%(クボタへの譲渡比率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この取引

本吸収分割及び本出資
相手方株式会社クボタ
開示した会社日本鋳鉄管
日鋳テック株式会社議決権所有割合取得株式数 新会社の発行済株式の19.9%(株数は記載なし)

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。

日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議・締結から実行まで91日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

ダクタイル鋳鉄管(直管)の製造と販売

所在地 埼玉県久喜市資本金 300 百万円(予定。増資前は30 百万円)設立年月日 2026 年6月 10 日
純資産30 百万円(設立時)
業績への影響

本合弁事業による当社の業績への影響は、2027年3月期の通期連結業績予想に織り込み済み

手続きと前提
実行の前提条件2026年12月17日開催予定の当社臨時株主総会で関連議案が承認可決されること等
取得後の経営体制本出資後、新会社の取締役は当社が4名、クボタが1名を指名予定。監査役は当社及びクボタが各1名を指名予定。代表取締役は田野学氏を候補者とし、2027年1月4日予定の新会社株主総会後の取締役会で正式決定予定。商号、従業員の処遇については非開示
この取引
項目内容
取引の名称本吸収分割及び本出資
相手方の名称株式会社クボタ
対象会社の名称日鋳テック株式会社
対象会社の事業内容ダクタイル鋳鉄管(直管)の製造と販売
対象会社の所在地埼玉県久喜市
対象会社の資本金300 百万円(予定。増資前は30 百万円)
対象会社の設立年月日2026 年6月 10 日
対象会社の純資産30 百万円(設立時)
取得株式数新会社の発行済株式の19.9%(株数は記載なし)
議決権所有割合異動前 当社100%、クボタ0% → 異動後 当社80.1%、クボタ19.9%
業績への影響本合弁事業による当社の業績への影響は、2027年3月期の通期連結業績予想に織り込み済み
取締役会決議日2026 年 10 月5日
契約締結日2026 年 10 月5日
実行日・効力発生日2027 年1月4日(予定。本出資の実行日及び本合弁会社の開始日も同日)
実行の前提条件2026年12月17日開催予定の当社臨時株主総会で関連議案が承認可決されること等
取得後の経営体制本出資後、新会社の取締役は当社が4名、クボタが1名を指名予定。監査役は当社及びクボタが各1名を指名予定。代表取締役は田野学氏を候補者とし、2027年1月4日予定の新会社株主総会後の取締役会で正式決定予定。商号、従業員の処遇については非開示
この書類が述べていない項目(16件)
対象会社の売上高対象会社の営業利益対象会社の当期純利益取得価額取得価額以外の費用対価の種類合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間資金の手当てのれんの金額特別損益の金額価額算定の方法第三者算定機関特別委員会

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当社とクボタの設備を集約することで工場の生産性・収益性を向上させ、ダクタイル鉄管(直管)の安定供給やCO₂排出量削減に取り組むため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
(開示事項の経過)ダクタイル鉄管(直管)製造に係る事業の会社分割及び株式会社クボタとの製造合弁会社設立に関するお知らせ|日本鋳鉄管(5612)の適時開示 | Komori