内部留保を確保しつつ安定配当を継続
FY2016に初出。34回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026当期配当方針と配当額を更新有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、財務状況・利益水準・配当性向などを総合的に勘案いたしまして、1株当たり50円とする予定です。なお、当事業年度の中間配当につきましては、取締役会の決議により無配としております。」
内部留保を確保しつつ安定配当を行う方針と配当性向30%目標は維持されている。2026年3月期の期末配当は1株当たり50円の予定で、中間配当は無配となった。 - FY2026-H1配当実績を更新有価証券報告書
「2025年6月26日 定時株主総会 普通株式 196 60 2025年3月31日 2025年6月27日 利益剰余金」
2025年3月期の配当として、総額196百万円、1株当たり60円を支払ったことを開示している。安定配当の基本方針自体に変更は記載されていない。 - FY2025-H1配当実績を更新有価証券報告書
「2024年6月26日 定時株主総会 普通株式 196 60 2024年3月31日 2024年6月27日 利益剰余金」
2024年3月期の配当として、総額196百万円、1株当たり60円を支払ったことを開示している。安定配当の基本方針自体に変更は記載されていない。 - FY2024配当実績と中間配当方針を更新有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、財務状況・利益水準・配当性向などを総合的に勘案いたしまして、1株当たり60円としております。なお、当事業年度の中間配当につきましては、取締役会の決議により無配としております。」
安定配当と配当性向30%目標の基本方針を維持しつつ、当事業年度の期末配当は1株当たり60円、中間配当は無配となった。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「2023年6月28日 定時株主総会 普通株式 114 35 2023年3月31日 2023年6月29日 利益剰余金」
2023年3月期の配当として、総額114百万円、1株当たり35円を支払ったことを再掲している。 - FY2024-Q1配当実績を更新有価証券報告書
「2023年6月28日 定時株主総会 普通株式 114 35 2023年3月31日 2023年6月29日 利益剰余金」
2023年3月期の配当として、総額114百万円、1株当たり35円を2023年6月29日に支払ったことを開示している。 - FY2023配当実績と中間配当方針を更新有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、財務状況・利益水準・配当性向などを総合的に勘案いたしまして、1株当たり35円としております。なお、当事業年度の中間配当につきましては、取締役会の決議により無配としております。」
安定配当と配当性向30%目標の基本方針を維持しつつ、2023年3月期の期末配当は1株当たり35円、中間配当は無配とした。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「2022年6月28日 定時株主総会 普通株式 33 10 2022年3月31日 2022年6月29日 利益剰余金」
2022年3月期の配当として、総額33百万円、1株当たり10円を支払ったことを再掲している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「2022年6月28日 定時株主総会 普通株式 33 10 2022年3月31日 2022年6月29日 利益剰余金」
2022年3月期の配当として、総額33百万円、1株当たり10円を支払ったことを再掲している。 - FY2023-Q1配当実績を更新有価証券報告書
「2022年6月28日 定時株主総会 普通株式 33 10 2022年3月31日 2022年6月29日 利益剰余金」
2022年3月期の配当として、総額33百万円、1株当たり10円を2022年6月29日に支払ったことを開示している。 - FY2022配当実績と中間配当方針を更新有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、財務状況・利益水準・配当性向などを総合的に勘案いたしまして、1株当たり10円としております。なお、当事業年度の中間配当につきましては、取締役会の決議により無配としております。」
安定配当と配当性向30%目標の基本方針を維持しつつ、当事業年度の期末配当は1株当たり10円、中間配当は無配となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「2021年6月25日 定時株主総会 普通株式 66 20 2021年3月31日 2021年6月28日 利益剰余金」
2021年3月期の配当として、総額66百万円、1株当たり20円を支払ったことを第3四半期報告書でも再掲している。安定配当の基本方針自体については変更を記載していない。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「2021年6月25日 定時株主総会 普通株式 66 20 2021年3月31日 2021年6月28日 利益剰余金」
2021年3月期の配当として、総額66百万円、1株当たり20円を支払ったことを第2四半期報告書でも再掲している。 - FY2022-Q1配当実績を更新有価証券報告書
「2021年6月25日 定時株主総会 普通株式 66 20 2021年3月31日 2021年6月28日 利益剰余金」
2021年3月期の配当として、総額66百万円、1株当たり20円を支払ったことを開示している。安定配当の基本方針自体については変更を記載していない。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、財務状況・利益水準・配当性向などを総合的に勘案いたしまして、1株当たり50円としております。」
配当性向30%目標を示しつつ、当事業年度は1株当たり50円の配当を実施した。 - FY2020配当性向目標を明示有価証券報告書
「配当金支払の目安として、配当の原資となる当期純利益(単体)を基準として配当性向30%を目標としております。なお、特別損益額が多大になり当期純利益(単体)への影響が大きい場合には、特別損益額のキャッシュ・フローに与える影響等を勘案し、別途検討しております。」
内部留保を確保しつつ安定配当を行う従来方針に加え、単体当期純利益を基準とする配当性向30%の目標と、特別損益時の例外的検討方針を明示した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「普通株式 165 50 2019年3月31日 2019年6月27日 利益剰余金」
2019年3月期の配当として、総額165百万円、1株当たり50円を支払っており、安定配当方針の実施を確認できる。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「普通株式 165 50 2019年3月31日 2019年6月27日 利益剰余金」
2019年3月期の配当として、総額165百万円、1株当たり50円を支払っており、安定配当方針の実施を確認できる。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「普通株式 165 50 2019年3月31日 2019年6月27日 利益剰余金」
2019年3月期の配当として、総額165百万円、1株当たり50円を支払ったことを開示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「普通株式 165 50 平成30年3月31日 平成30年6月28日 利益剰余金」
平成30年3月期の配当として、総額165百万円、株式併合後の1株当たり50円を支払ったことを再掲している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「普通株式 165 50 平成30年3月31日 平成30年6月28日 利益剰余金」
平成30年3月期の配当として、総額165百万円、株式併合後の1株当たり50円を支払っており、安定配当方針の実施を確認できる。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「普通株式 165 50 平成30年3月31日 平成30年6月28日 利益剰余金」
平成30年3月期の配当として、総額165百万円、株式併合後の1株当たり50円を支払っており、安定配当方針の実施を確認できる。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、株主への利益配分につきましては、中長期的な事業計画に基づき、企業の継続的発展と企業価値の向上を図るために必要な内部留保を確保しつつ、安定的な配当を継続していくことを基本方針としております。」
必要な内部留保を確保しながら安定配当を継続する基本方針を再確認している。当事業年度の期末配当は株式併合後の1株当たり50円である。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「普通株式 198 6 平成29年3月31日 平成29年6月29日 利益剰余金」
平成29年3月期の配当として、総額198百万円、1株当たり6円の配当を実施したことを再掲している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「普通株式 198 6 平成29年3月31日 平成29年6月29日 利益剰余金」
平成29年3月期の配当として、総額198百万円、1株当たり6円の配当を実施しており、安定配当方針の実施を確認できる。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「普通株式 198 6 平成29年3月31日 平成29年6月29日 利益剰余金」
平成29年3月期の配当として、1株当たり6円、総額198百万円を支払っており、普通配当5円と記念配当1円を含む安定配当方針の実施を確認できる。 - FY2017記念配当を追加有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、財務状況・利益水準・配当性向などを総合的に勘案いたしまして、1株当たり普通配当5円、記念配当1円の合計6円としております。」
安定配当の基本方針は継続しつつ、当事業年度は創業100周年に関連する記念配当1円を加え、1株当たり合計6円とした。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「普通株式 165 5 平成28年3月31日 平成28年6月29日 利益剰余金」
当期の配当金支払額は総額165百万円、1株当たり5円で、安定配当の実施を確認できる。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「普通株式 165 5 平成28年3月31日 平成28年6月29日 利益剰余金」
当期の配当金支払額は総額165百万円、1株当たり5円で、安定配当の実施を確認できる。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「普通株式 配当金の総額 165百万円 1株当たり配当額 5円」
当四半期に係る配当として、前年度と同じ1株当たり5円の配当を実施している。 - FY2016初出有価証券報告書
「株主への利益配分につきましては、中長期的な事業計画に基づき、企業の継続的発展と企業価値の向上を図るために必要な内部留保を確保しつつ、安定的な配当を継続していくことを基本方針としております。」
企業価値向上に必要な内部留保と安定配当を両立する利益配分方針を示している。