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決算5603虹技鉄鋼・非鉄

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期並みでしたが、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも黒字から赤字に転じました。原材料高や環境装置事業の大型案件の工事遅延があった一方、通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期実績の50円から40円に減額されています。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-13
百万円(営業損失)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高12,846百万円前年比 0.0%進捗 46.7%
営業利益-13百万円
経常利益-53百万円
純利益(親会社株主帰属)-28百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△8.59円
期末の財政状態
総資産37,247百万円
うち純資産 20,152 百万円自己資本比率 43.3%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,323
投資-1,584
財務+283
純増減+22

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,461百万円
セグメント別売上高Casting Field 11,182百万円(前年比 -4.2%)、Environment Field・環境エンジニアリング 1,129百万円(前年比 +45.6%)、Environment Field・機能材料 520百万円(前年比 +35.7%)、その他の事業 13百万円(前年比 +0.3%)
セグメント別利益Casting Field 82百万円(前年比 -85.6%)、Environment Field・環境エンジニアリング -73百万円、Environment Field・機能材料 45百万円(前年比 +235.1%)、その他の事業 0百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高27,480百万円(前年比 +7.0%)
営業利益640百万円(前年比 +3.4%)
経常利益570百万円(前年比 -14.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益400百万円(前年比 -15.0%)
年間配当予想50円 → 40円(-20.0%)
業績の増減要因

鋳物事業における原材料の高騰による影響、環境装置事業の大型案件の工事進捗の遅れ。中東情勢の影響により一部材料の調達が滞ったことも工事遅延の要因。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(社数・社名は記載なし)
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益:なし(-)、特別損失:なし
減価償却費899百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数3,362,163
期末自己株式数79,867
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高12,846百万円(前年比 0.0%)
営業利益-13百万円
経常利益-53百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-28百万円
1株当たり当期純利益△8.59円
自己資本比率当期末 43.3 / 前期末 43.2
総資産37,247百万円
純資産20,152百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,323百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,584百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー283百万円
現金及び現金同等物期末残高2,461百万円
通期業績予想売上高 27,480百万円(前年比 +7.0%) / 営業利益 640百万円(前年比 +3.4%) / 経常利益 570百万円(前年比 -14.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 400百万円(前年比 -15.0%)
年間配当予想50円 → 40円(-20.0%)
セグメント別売上高Casting Field 11,182百万円(前年比 -4.2%)、Environment Field・環境エンジニアリング 1,129百万円(前年比 +45.6%)、Environment Field・機能材料 520百万円(前年比 +35.7%)、その他の事業 13百万円(前年比 +0.3%)
セグメント別利益Casting Field 82百万円(前年比 -85.6%)、Environment Field・環境エンジニアリング -73百万円、Environment Field・機能材料 45百万円(前年比 +235.1%)、その他の事業 0百万円
減価償却費899百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益:なし(-)、特別損失:なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(社数・社名は記載なし)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数3,362,163
期末自己株式数79,867
業績の増減要因鋳物事業における原材料の高騰による影響、環境装置事業の大型案件の工事進捗の遅れ。中東情勢の影響により一部材料の調達が滞ったことも工事遅延の要因。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

鋳物事業における原材料の高騰による影響、環境装置事業の大型案件の工事進捗の遅れがあったため。大型案件の工事進捗は中東情勢の影響による一部材料の調達遅れが要因とされています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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