栗本鐵工所(5602)・施策前進直近の株主総会(2026-06-04)では「実績引用」
連結子会社株式の追加取得による完全子会社化・持分拡大
FY2024-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-06-04。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連結子会社株式の追加取得87社が書いているテーマ・逆風10社・追い風86社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-04実績引用株主総会
「当社は、2025年4月2日をもって、ツカサ工業株式会社の株式の全部を取得いたしました。」
ツカサ工業の全株式取得を事業報告で実績として記載した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、ツカサ工業株式会社の全株式を取得したため、連結の範囲に含めております。」
ツカサ工業株式会社の全株式取得後、当中間連結会計期間から連結範囲への組み入れが実施された。産業建設資材事業でのれん77百万円が発生している。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「企業結合日 2023年8月1日(みなし取得日7月1日) 当社の出資比率は、当該取引により95.1%から100%となりました。 取得の対価 現金 138百万円 企業結合日 2023年7月28日(みなし取得日7月1日) 当社の連結子会社であるヤマトガワ株式会社の出資比率は、当該取引により50%から68.8%となりました。 取得の対価 現金 299百万円」
ヤマトガワ株式会社の株式追加取得により当社出資比率を95.1%から100%へ引き上げ、同社による北海道管材株式会社の追加取得により出資比率を50%から68.8%へ引き上げた。取得対価はそれぞれ138百万円、299百万円である。