S&J(5599)・リスク悪化直近の決算説明資料(2026-08-12)では「再掲」
サイバー攻撃・ランサムウェア被害の増加
FY2024-Q3に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-08-12。
9記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サイバー攻撃・ランサムウェアによる事業被害リスク14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-12再掲決算説明資料
「2.ランサムウェア攻撃の増加によるセキュリティ対策の見直し需要増加」
ランサムウェア攻撃の増加を事業環境として引き続き記載している。 - FY2026悪化有価証券報告書
「当社の属する情報セキュリティ業界を取り巻く環境としては、大手企業に対するサイバー攻撃により、社会的な影響が発生するなど、サイバー攻撃が深刻な被害をもたらす状況が認識されています。」
大手企業への攻撃による社会的影響と、サイバー攻撃が深刻な被害をもたらす状況を記載しており、被害の深刻性を強調している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社の属する情報セキュリティ業界を取り巻く環境としては、ランサムウェア等によるサイバー攻撃が業界や業種、企業規模の大小などにかかわらず頻発しており、大手企業における被害も散見されます。」
ランサムウェア等によるサイバー攻撃が業界・業種・企業規模を問わず頻発し、大手企業にも被害がある状況を引き続き記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社の属する情報セキュリティ業界を取り巻く環境としては、大手企業においてサイバー攻撃による被害が多数報告されるなど、業界や業種にかかわらず頻発しております。」
大手企業を含む幅広い業界・業種でサイバー攻撃被害が発生している状況を引き続き記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社の属する情報セキュリティ業界を取り巻く環境としては、大手企業におけるランサムウェア攻撃による被害が報告されるなど、サイバー攻撃があらゆる業界や業種において発生しており、情報漏洩等の被害も増加傾向にあります。」
大手企業を含むあらゆる業界・業種でのサイバー攻撃と、情報漏洩等の被害増加傾向を引き続き記載している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「また、直近では、大企業へのサイバー攻撃のみならず中堅・中小企業や医療機関、インフラ施設等へもランサムウェア被害が拡大し、サプライチェーンに影響が及ぶサイバー攻撃が発生している状況において」
従来の中堅・中小企業への被害増加に加え、医療機関・インフラ施設への拡大やサプライチェーンへの影響が記載され、リスクの範囲が広がっている。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「サイバー攻撃が業界や業種、企業規模の大小などにかかわらず頻発しており、特に中堅・中小規模の企業でのランサムウェア被害が増加しております。」
業界および中堅・中小規模企業における被害の発生・増加を記載しており、当社自身の被害発生とは記載していない。