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決算説明資料5599S&J情報通信・サービスその他

2027年3月期 第1四半期決算説明資料

2027年3月期第1四半期は、ストック売上の伸長で売上高が増えた一方、採用増・昇給による人件費や通信費の増加で営業利益と純利益は減少した。会社は第1四半期の着地をおおむね計画どおりとしている。

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38
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この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高591百万円+10.0%
営業利益88百万円-30.3%
経常利益87百万円-30.9%
純利益59百万円-31.9%
営業利益率15%
当四半期3か月の実績売上高591百万円、営業利益88百万円、経常利益87百万円、当期純利益59百万円(第1四半期単独)
通期業績予想
売上高
2,740百万円
営業利益
620百万円
経常利益
600百万円
当期純利益
405百万円
1株当たり配当金
17円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高21.6%
営業利益14.3%
経常利益14.6%
当期純利益14.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
第1四半期の業績は、おおむね計画どおりの着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • ストック売上の増加
  • 前年同期のインシデント対応支援の反動減
  • 脆弱性診断の減少
  • 採用増・昇給等による人件費の増加
  • インフラ基盤の通信費等の増加
新しい施策
  • 自社開発のランサムウェア対策監視サービス『KeepEye RansomSafe』の提供開始
  • 『My SOC 365』へのAI自動対処機能の提供開始
  • Microsoft製品監視拡販に向けたパートナー体制強化
  • 生成AIの製品開発・SOC業務などへの活用
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ARR2,138百万円
  • ストック売上比率90.2%
  • サービス継続率99.1%
  • 解約率0.9%
  • SOCツアー実施社数100社以上
  • SOCツアー平均満足度4.6点
  • Microsoftライセンス販売・SIパートナー数7社
    前年同期比2026年3月末の2社から増加
セグメント別実績
SOCサービス
売上高
465百万円
SOC監視サービス
売上高
185百万円
EDR監視サービス
売上高
55百万円
自社製品監視
売上高
148百万円
Microsoft監視
売上高
56百万円
その他SOC
売上高
18百万円
コンサルティングサービス
売上高
125百万円
中期経営計画の目標
対象年度FY2028
売上高
4,000百万円
営業利益
1,120百万円
営業利益率
28%
経常利益
1,120百万円
当期純利益
740百万円
市場規模・シェア
2024年全世界エンドポイントセキュリティ市場14,510.4百万ドル
Microsoftシェア28.6%
Microsoft売上高4,151.0百万ドル
市場成長率17.6%
従業員数
82名
期中増減前期末比3名増
採用計画通期計画87名
年間配当
17円/株
中間0.00円
期末17.00円
配当性向
20%以上を目安
自己株式取得
  • 期間2025年2月~5月
    取得株式数実績110,200株
    取得金額実績119百万円
    取得株式数上限120,000株
    取得価額上限120百万円
  • 期間2025年12月~2026年3月
    取得株式数実績160,000株
    取得金額実績299百万円
    取得株式数上限160,000株
    取得価額上限300百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高591百万円(前年比 +10.0%)
営業利益88百万円(前年比 -30.3%)
経常利益87百万円(前年比 -30.9%)
純利益59百万円(前年比 -31.9%)
営業利益率15%
当四半期3か月の実績売上高591百万円、営業利益88百万円、経常利益87百万円、当期純利益59百万円(第1四半期単独)
通期業績予想売上高 2,740百万円 / 営業利益 620百万円 / 経常利益 600百万円 / 当期純利益 405百万円 / 1株当たり配当金 17円
通期予想に対する進捗率売上高 21.6% / 営業利益 14.3% / 経常利益 14.6% / 当期純利益 14.7%
計画に対する自己評価第1四半期の業績は、おおむね計画どおりの着地
セグメント別実績SOCサービス 売上高 465百万円 / SOC監視サービス 売上高 185百万円 / EDR監視サービス 売上高 55百万円 / 自社製品監視 売上高 148百万円 / Microsoft監視 売上高 56百万円 / その他SOC 売上高 18百万円 / コンサルティングサービス 売上高 125百万円
増減要因の内訳ストック売上の増加、前年同期のインシデント対応支援の反動減、脆弱性診断の減少、採用増・昇給等による人件費の増加、インフラ基盤の通信費等の増加
主要KPIARR 2,138百万円、ストック売上比率 90.2%、サービス継続率 99.1%、解約率 0.9%、SOCツアー実施社数 100社以上、SOCツアー平均満足度 4.6点、Microsoftライセンス販売・SIパートナー数 7社
従業員数82名
中期経営計画の目標対象年度 FY2028 / 売上高 4,000百万円 / 営業利益 1,120百万円 / 営業利益率 28% / 経常利益 1,120百万円 / 当期純利益 740百万円
年間配当17円/株
配当性向20%以上を目安
自己株式取得期間 2025年2月~5月 / 取得株式数実績 110,200株 / 取得金額実績 119百万円 / 取得株式数上限 120,000株 / 取得価額上限 120百万円、期間 2025年12月~2026年3月 / 取得株式数実績 160,000株 / 取得金額実績 299百万円 / 取得株式数上限 160,000株 / 取得価額上限 300百万円
市場規模・シェア市場規模 2024年全世界エンドポイントセキュリティ市場14,510.4百万ドル / Microsoftシェア 28.6% / Microsoft売上高 4,151.0百万ドル / 市場成長率 17.6%
新しい施策自社開発のランサムウェア対策監視サービス『KeepEye RansomSafe』の提供開始、『My SOC 365』へのAI自動対処機能の提供開始、Microsoft製品監視拡販に向けたパートナー体制強化、生成AIの製品開発・SOC業務などへの活用
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率販管費単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、前年同期のインシデント対応支援の反動減や脆弱性診断の減少でスポット売上が低調だったものの、監視サービスなどのストック売上が増加したため増収となった。営業利益は、前期の採用増・昇給などによる人件費の増加に加え、新サービス開発に伴うインフラ基盤の通信費等の増加により減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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