Komori
S&J(5599)・施策再掲直近のその他開示(2026-09-15)では「前進」

KeepEye・AD監視サービス等の新規サービス拡充

FY2024に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-09-15。

6記載
3年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024前進FY2025-H1 – FY20252024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
継続的な新規事業・サービス創出による事業多角化18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「KeepEye®などの新規サービスを拡充し、お客様からの様々なニーズに対応できるようにすることにより、当社事業基盤の強化を図ってまいります。」

    KeepEye等の新規サービス拡充による事業基盤強化を引き続き課題として記載している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「KeepEye等の新規案件の獲得により、SOCサービスの売上高は1,441,966千円(前年同期比21.7%増)となりました。」

    新規サービス拡充の対象としていたKeepEyeについて、新規案件獲得とSOCサービス売上高の増加実績を記載している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「既存顧客への監視・運用サービスを継続して提供したことに加え、新規顧客に対するKeepEye等の新規案件の獲得によりSOCサービスの売上高は698,382千円(前年同中間期比29.1%増)となりました。」

    新規サービス拡充の対象として既に掲げていたKeepEyeについて、新規顧客向け案件の獲得実績を記載している。
  4. FY2024初出有価証券報告書

    「KeepEye®、AD監視サービスなどの新規サービスを拡充し、お客様からの様々なニーズに対応できるようにすることにより、当社事業基盤の強化を図ってまいります。」

    KeepEyeとAD監視サービスを例示し、新規サービス拡充による事業基盤強化を記載している。
一緒に動いた変遷

「継続的な監視・運用サービスと新規案件の獲得」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1継続的な監視・運用サービスと新規案件の獲得3回
  3. 2セキュリティ評価・インシデント対応案件の獲得3回
  4. 3生成AIを含むAI技術の利活用によるサービス品質改善・開発加速2回
  5. 4ARRの積み上げによるストック型売上の成長2回
  6. 5高度なサイバーセキュリティ人材の採用・教育強化2回
  7. 6内部留保と営業キャッシュ・フローによる財務体質強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
S&Jの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-15のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
KeepEye・AD監視サービス等の新規サービス拡充|S&J(5599)の変遷 | Komori