年間取引企業数・ストック型売上比率・BEPユーザー数・ソフトウェア売上高のKPI管理
FY2023に初出。9回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」は2026-03-26。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2026-H1KPI実績更新有価証券報告書
「当中間会計期間末における累計取引企業数は788社(前期末比88社増)となりました。また、当中間会計期間におけるストック型売上は147,644千円(前年同期比20.5%増)となりました。一方、機体販売及び開発案件等のフロー型売上が大幅に増加したことから、ストック型売上比率は19.6%(前年同期は23.4%)となりました。」
累計取引企業数788社、ストック型売上147,644千円、ストック型売上比率19.6%を開示した。取引企業数とストック型売上額は増加した一方、フロー型売上の増加によりストック型売上比率は前年同期から低下した。 - 2026-05-14再定義決算説明資料
「従来の「年間取引企業数」から「累計取引企業数」へ変更」
取引企業数のKPIについて、単年度の取引実績から累計取引企業数へ指標の定義を変更したことを明示している。 - FY2025KPI実績更新有価証券報告書
「当該指標について、当事業年度における年間取引企業数は128社、ストック型売上比率は22.0%となっております。また、売上総利益率は、当事業年度で39.0%となっております。」
2025年度の年間取引企業数は128社、ストック型売上比率は22.0%、売上総利益率は39.0%となった。累計取引企業数は700社へ増加した一方、年間取引企業数とストック型売上比率は2024年度実績の150社・26.0%から低下した。 - 2026-03-26再定義経営計画
「BEPユーザー数については、今後は単なるユーザー数の拡大から、パッケージ導入等を通じた収益基盤の強化(質的成長)にフォーカスすべく、KPIから除外」
KPIの対象を見直し、BEPユーザー数とソフトウェア単体売上高を除外し、パッケージ販売の売上高構成比、ストック・リピート売上比率、全社平均粗利率以上の案件売上比率を重点指標としている。 - FY2025-H1KPI実績更新有価証券報告書
「当中間会計期間末における累計取引企業数は、点検ソリューションを中心に下水道、電力業界等における取引が拡大したことに伴い、660社(前期末比88社増)となりました。当中間会計期間におけるストック型売上は、122,551千円(前年同中間期比33.8%減)、ストック型の売上比率は23.4%(前年同中間期は39.2%)となりました。」
累計取引企業数は660社へ増加した一方、ストック型売上は122,551千円、比率は23.4%へ低下した。低採算契約の整理を反映したKPI実績を開示している。 - FY2024KPI実績更新有価証券報告書
「当事業年度における年間取引企業数は150社、ストック型売上比率は26.0%、BEPユーザーの累計数は173社(法人)、106,867人(個人)となり、ソフトウェア売上高は248,021千円となっております。」
2024年度のKPIとして、年間取引企業数150社、ストック型売上比率26.0%、BEPユーザー数は法人173社・個人106,867人、ソフトウェア売上高248,021千円を開示した。売上総利益率は41.7%となった。 - FY2024-H1KPI実績更新有価証券報告書
「当中間会計期間末における2021年以降の累計取引企業数は、既存顧客のリピート及び新規顧客の獲得により、524社となりました。当中間会計期間におけるストック型売上は、過去3年で年平均成長率30%程度増加しており、当中間会計期間のストック型売上は185,151千円、ストック型の売上比率は39.2%(フロー型売上比率は60.8%)となりました。当中間会計期間におけるソフトウェア売上高は、過去3年で年平均成長率80%程度増加しており、当中間会計期間のソフトウェア売上高は126,601千円、BEPユーザーの累計数は法人が161社、個人が103,544人となりました。」
KPIの選定方針は従来どおりで、累計取引企業数524社、ストック型売上185,151千円・比率39.2%、ソフトウェア売上高126,601千円、BEPユーザー法人161社・個人103,544人を開示した。 - FY2024-Q1KPI実績更新有価証券報告書
「第1四半期累計期間におけるストック型売上は、過去3年で年平均成長率40%程度増加しており、当第1四半期累計期間のストック型売上は97,372千円、ストック型の売上比率は36.3%(フロー型売上比率は63.7%)となりました。第1四半期累計期間におけるソフトウェア売上高は、過去3年で年平均成長率80%程度増加しており、当第1四半期累計期間のソフトウェア売上高は66,037千円、BEPユーザーの累計数は法人が157社、個人が102,169人となりました。」
KPIの選定方針は従来どおりで、当四半期累計期間のストック型売上97,372千円、比率36.3%、ソフトウェア売上高66,037千円、BEPユーザー法人157社・個人102,169人を開示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「安定した売上成長の観点では年間取引企業数及びストック型売上比率を意識し、また収益性を高めるためには、売上総利益率の高いソフトウェアサービスの売上(=BEPユーザーの利用料)及びBEPユーザー数(法人・個人)を伸ばしていくことが、客観的で重要な経営指標と考えております。」
2023年実績は年間取引企業数152社、ストック型売上比率24.3%、BEPユーザー数は法人141社・個人100,039人、ソフトウェア売上高235,569千円である。