くすりの窓口(5592)・リスク初出直近の決算説明資料(2026-08-14)では「悪化」
借入金の金利変動・営業債務等の流動性リスク
FY2026に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-08-14。直近の記載は2026-08-14。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
借入金の金利変動・流動性リスク33社が書いているテーマ・逆風32社・追い風1社
くすりの窓口がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。26社中4社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14悪化決算説明資料
「現預金および負債の増加については、当社グループの運転資金を目的とした短期借入金および長期借入金の調達によるものです。」
第1四半期末の負債および短期・長期借入金の増加について、運転資金を目的とした借入調達によるものと説明している。 - FY2026初出有価証券報告書
「長期借入金は、主に自己株式の調達を目的としたものであり、返済は最長8年であります。なお、主な長期借入金につきましては、変動金利であるため、金利の変動リスクに晒されております。また、営業債務や借入金は、流動性リスクに晒されておりますが、そのほとんどが3ヶ月以内の支払期日のものであり、各社が月次で資金繰り計画を作成するなどの方法により管理しております。」
長期借入金の変動金利による金利リスクと、営業債務・借入金の流動性リスクを記載し、月次資金繰り計画等による管理を説明している。