AVILEN(5591)・施策再掲
顧客数とLTVの拡大
FY2023-Q3に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。
9記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
横断マーケティングと提案拡充による顧客拡大18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14前進決算説明資料
「LTVのKPI(売上⾼3,000万円以上の社数)が順調に拡⼤(前年⽐+90%成⻑)」
既存取引先のLTV最大化について、売上高3,000万円以上の顧客数が前年から90%増加し、21社から40社へ拡大した実績を示している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「AIソフトウエア及びビルドアップ共に顧客基盤の拡充、継続性の高いプロジェクトを着実に積み上げております。」
既存取引先のLTV最大化等を含む顧客基盤の拡充と、継続性の高いプロジェクトの積み上げを再確認している。 - 2026-05-15前進決算説明資料
「LTV3,000万円以上の社数」
既存取引先のLTV最大化について、LTV3,000万円以上の社数が2025年12月期の19社から2026年12月期第1四半期の36社へ増加し、前年⽐+89%となった実績を示している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「その中で、特に既存取引先のLTV最大化、AIソリューションの新パッケージ開発及びM&Aやアライアンスに向けた取り組みにより一層注力し、非連続成長の実現のための施策を進めております。」
既存取引先のLTV最大化を重点施策として掲げ、AIソリューションの新パッケージ開発やM&A・アライアンスと並行して顧客基盤の拡充を進めている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「結果としてAI技術の導入サービスのみを提供するビジネスモデルと比較して高い継続率を実現し、LTVを拡大することが可能となっています。」
既存顧客との取引拡充やAI実装・組織開発の複合的な提供を通じてLTVを拡大する説明を継続している。一方、継続率の低下は顧客継続取引のスレッドで別途示されている。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「また、2024年7月より経営・執行体制をアップデートし、既存取引先のLTV最大化、AIソリューションの新パッケージ開発及びM&Aに向けた取り組みにより一層注力し、非連続成長の実現のための施策を進めております。」
2024年7月から既存取引先のLTV最大化を重点施策として掲げ、顧客基盤の拡充と継続性の高いプロジェクトの積み上げを進めている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「AIソフトウエア及びビルドアップ共に顧客基盤の拡充、継続性の高いプロジェクトを着実に積み上げております。」
顧客基盤の拡充と継続性の高いプロジェクトの積み上げを、一気通貫モデルと提携先連携の下で進めていると説明している。 - FY2023前進有価証券報告書
「170社の新規法人顧客の獲得、DX組織開発コンテンツ間シナジー、ビルドアップユニットからAIソフトウエアユニットへの循環によるLTVの拡大、「ChatMee」の外販開始等により」
顧客内クロスセル、部門横断の深耕、ビルドアップからAIソフトウエアへの循環を経営戦略として具体化し、2023年12月期の継続率76.7%と新規法人顧客170社を開示している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「独自のビジネスモデルをベースに、引き続き顧客数の拡大と共に、「ChatGPTアイデアソン」といった新たなサービスの提供によりLTVの拡大にも注力してまいりました。」
顧客数の拡大と、ChatGPTアイデアソンなどの新サービスによる顧客当たり生涯価値の拡大を同時に進める。