売上高・売上総利益率・決済取扱高の成長
FY2023に初出。8回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-14。直近の記載は2026-08-26。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。67社中13社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。
- 2026-08-26悪化決算説明資料
「主因は、1Qにあった端末販売売上が2Qではほぼなくなったことと、インバウンド比率低下によりテイクレートが低下したこと。インバウンドの手数料率は国内より高いため、ミックスで手数料率が1Q比でおおよそ1bp低下している。」
決済取扱高が前四半期比で増加する一方、端末販売売上の剥落とインバウンド比率低下によるテイクレート低下により決済売上が減少したことを説明した。 - FY2026-H1中間実績を更新有価証券報告書
「当中間期の売上高は2,467,439千円(前年同期比14.3%増)、営業利益は154,685千円(前年同期比161.6%増)、経常利益は243,499千円(前年同期比61.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は203,680千円(前年同期比59.5%増)となりました。」
2026年上期の売上高2,467,439千円、決済取扱高11,289億円を開示した。売上総利益は1,886,069千円で、売上総利益率の明示はない。 - 2026-05-14前進決算説明資料
「売上高は、計画対比マイナスも前年対比+26.6%と成長」
第1四半期売上高は1,331百万円となり、前年同期比26.6%増を開示している。 - FY2025通期実績を更新有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は4,788,117千円と前年より約22%の増加となり、また決済取扱高は21,228億円と前年より約33%の増加となりました。売上総利益率は76.6%と、前年からほぼ横ばいとなりました。」
売上高、売上総利益率、決済取扱高の3指標について、2025年12月期の実績と前年からの変化を開示した。 - FY2025-H1中間実績を更新有価証券報告書
「当社グループにおいても市場の拡大を取り込むとともに、大型加盟店の獲得等により、当中間期の決済取扱高は9,803億円(前年同期比+33.3%)となり、決済関連売上は順調に成長しております。」
売上高2,158,621千円、決済取扱高9,803億円、売上総利益1,683,178千円を2025年上期実績として開示した。前年同期比では売上高が25.6%増加し、売上総利益率は約78.0%となった。 - FY2024通期実績を更新有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は3,902,046千円と前年より約5%の増加となり、また決済取扱高は15,942億円と前年より約21%の増加となりました。売上総利益率は76.3%と、前年より約6ポイントの改善となりました。」
売上高、売上総利益率、決済取扱高の3指標について、2024年12月期の実績と前年からの変化を開示した。 - FY2024-H1中間実績を開示有価証券報告書
「当社グループにおいても市場の拡大を取り込むとともに、先述したインバウンド消費の増加や前連結会計年度からクレジットカード決済の取扱開始等により、当中間連結会計期間の決済取扱高は7,356億円(前年同期比+33.6%)となり、決済関連売上は順調に成長しております。」
中間期実績では決済取扱高は増加した一方、売上高は1,718,359千円で前年同期比4.5%減となった。売上総利益は1,315,498千円と開示されているが、売上総利益率の明示はない。 - FY2023初出有価証券報告書
「当該方針に従って、当社グループでは売上高、売上総利益率及び非財務指標における当社の事業規模を示す決済取扱高を重要な経営指標としております。」
2023年12月期は売上高3,720,710千円、売上総利益率70.5%、決済取扱高13,166億円。前年はそれぞれ2,987,067千円、62.4%、9,047億円だった。