ネットスターズ(5590)・施策再掲
新規加盟店網の継続的な拡大
FY2023に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
7記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新地域・新業態およびFC展開による店舗網・店舗数の拡大77社が書いているテーマ・逆風0社・追い風101社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている77社のうち14社を表示しています。上の文は77社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社グループにおいても市場の拡大を取り込むとともに、加盟店数の着実な増加等により、当中間期の決済取扱高は11,289億円(前年同期比+15.2%)となり、決済関連売上は順調に成長しております。」
加盟店数の着実な増加を決済取扱高の増加要因として記載し、加盟店網の拡大施策を継続している。新たな導入アカウント数は記載していない。 - 2026-03-31実績引用経営計画
「導入済みアカウント数 約70万」
加盟店導入規模約70万アカウントを、当社の強みとして再掲している。 - FY2025前進有価証券報告書
「導入・運用のいずれも人的・金銭的負担が少ないキャッシュレス対応ツールとして、店舗や自動販売機を含め国内約70万アカウント(2025年12月末日時点)に導入されております。」
国内導入規模を前年度の約50万アカウントから約70万アカウントへ拡大したと記載している。 - 2026-03-05前進株主総会
「また、更なる加盟店網の拡大のためには、自社での営業活動に加え、業務提携先(OEM先等)を通じた効率的な加盟店網の拡大が重要な課題となると認識しており、当社の「StarPay」をOEMとして提供しているクレジット会社等との提携関係の更なる強化を図り、かかる業務提携先との新たなサービス連携等にも取り組んで参ります。」
加盟店網拡大について、OEM先等との提携関係の強化と新たなサービス連携を具体的な取り組みとして記載した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社グループにおいても市場の拡大を取り込むとともに、大型加盟店の獲得等により、当中間期の決済取扱高は9,803億円(前年同期比+33.3%)となり、決済関連売上は順調に成長しております。」
大型加盟店の獲得を含む加盟店網拡大の取り組みを継続し、決済取扱高の増加要因として説明している。新たな導入規模や獲得件数は記載していない。 - FY2024導入規模を開示有価証券報告書
「導入・運用のいずれも人的・金銭的負担が少ないキャッシュレス対応ツールとして、店舗や自動販売機を含め国内約50万アカウント(2024年12月末日時点)に導入されております。」
加盟店網の規模を、2024年12月末時点の国内約50万アカウントとして初めて具体的に開示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「決済総額の増加による売上高の拡大及び収益性の向上に向け、継続的に加盟店網を拡大する必要があります。そのため当社グループは、新規加盟店を獲得するために、既存の決済会社や決済端末会社、POSベンダー等と幅広く競業を進めてまいります。」
自社営業に加え、OEM先等の業務提携先との連携強化、新たなサービス連携、人材採用・育成、販促活動を通じて加盟店網を広げる方針を示している。