営業損失・経常損失・純損失の計上
FY2023-Q3に初出。10回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。87社中28社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに49社。
- FY2026-H1中間利益を更新有価証券報告書
「以上の結果、当中間期の売上高は2,467,439千円(前年同期比14.3%増)、営業利益は154,685千円(前年同期比161.6%増)、経常利益は243,499千円(前年同期比61.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は203,680千円(前年同期比59.5%増)となりました。」
営業利益、経常利益、中間純利益の黒字を維持し、前年同期比でそれぞれ161.6%、61.0%、59.5%増加した。 - 2026-05-14実績引用決算説明資料
「営業利益は116百万円、経常利益は161百万円となり黒字化」
2026年12月期第1四半期も営業利益・経常利益を計上し、黒字の継続を実績として示している。 - FY2025通期黒字化有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は4,788,117千円(前年同期比22.7%増)、営業利益は293,083千円(前年同期営業損失84,305千円)、経常利益は443,116千円(前年同期経常損失22,141千円)、親会社株主に帰属する当期純利益は485,016千円(前年同期親会社株主に帰属する当期純損失37,617千円)となりました。」
営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を計上し、通期でも損失から利益に転じた。 - 2026-03-05達成株主総会終息を示唆
「営業利益は293,083千円、経常利益は443,116千円、親会社株主に帰属する当期純利益は485,016千円となりました。」
継続していた営業・経常・純損失から、2025年12月期は各利益を計上した。赤字計上の状態について終息を示唆する記載である。 - FY2025-H1中間期黒字化有価証券報告書
「以上の結果、当中間期の売上高は2,158,621千円(前年同期比25.6%増)、営業利益は59,130千円(前年同期営業損失258,765千円)、経常利益は151,290千円(前年同期経常損失203,654千円)、親会社株主に帰属する中間純利益は127,701千円(前年同期親会社株主に帰属する中間純損失215,593千円)となりました。」
前年同期の営業・経常・親会社株主帰属中間純損失から転じ、2025年上期は営業利益、経常利益、中間純利益を計上した。 - FY2024損失幅を大幅縮小有価証券報告書
「営業損失は84,305千円(前年同期営業損失321,685千円)、経常損失は22,141千円(前年同期経常損失329,077千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は37,617千円(前年同期親会社株主に帰属する当期純損失347,688千円)となりました。」
赤字は継続したが、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失はいずれも大幅に縮小した。 - FY2024-H1損失幅拡大有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は1,718,359千円(前年同期比4.5%減)、営業損失は258,765千円(前年同期営業損失143,854千円)、経常損失は203,654千円(前年同期経常損失151,514千円)、親会社株主に帰属する中間純損失は215,593千円(前年同期親会社株主に帰属する中間純損失154,262千円)となりました。」
赤字は継続し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する中間純損失はいずれも前年同期より拡大した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は826,536千円、営業損失は158,501千円、経常損失は163,673千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は165,027千円となりました。」
第1四半期も営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しており、赤字状態が継続している。 - FY2023損失幅縮小有価証券報告書
「営業損失は321,685千円(前年同期営業損失554,741千円)、経常損失は329,077千円(前年同期経常損失566,377千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は347,688千円(前年同期親会社株主に帰属する当期純損失572,531千円)となりました。」
赤字は継続したが、営業・経常・親会社株主帰属当期純損失はいずれも前年より縮小した。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,832,609千円、営業損失は158,099千円、経常損失は170,490千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は179,262千円となりました。」
売上高の計上とともに、営業・経常・親会社株主帰属四半期純損失を報告している。