オートサーバー(5589)・施策前進
IT・業務支援システム・ハードウェアへの成長投資
FY2023に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-10。
9記載
3年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報・基幹システムと事業所・事業施設の複合設備投資26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風26社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。18社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度は、データセンターで稼働中のサーバー機能強化及びシステム基盤改善として、仮想基盤システム(45,556千円)の増強を行ったほか、豊橋本部新社屋の建設(541,934千円)を行いました。」
データセンターのサーバー機能強化、仮想基盤システムの増強、システム基盤改善を実施した。前事業年度から進めていた豊橋本部新社屋も完成・稼働を開始し、設備投資総額は731,057千円となった。 - FY2025-H1後退有価証券報告書
「愛知県豊橋市 サーバー室及び オフィスの建築 1,511,000 1,142,871 自己資金 2024年10月 2025年11月 ASNET会員の 利便性向上 事業の継続 愛知県豊橋市におけるサーバー室及びオフィスの建築計画は、一部見直しを行い、完了予定年月を2025年7月から2025年11月へ変更しております。」
豊橋市のサーバー室・オフィス建築計画について、完了予定を2025年7月から2025年11月へ延期した。投資予定総額は1,511,000千円、既支払額は1,142,871千円と開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「増大するASNETへのトランザクションへの対応やBCP対策の一環として、データセンターに設置するシステム機器の更新・拡張や情報セキュリティ対策の強化を引き続き行ったほか、新たな金融支援サービスの提供、電子車検証の活用による決済処理業務の電子化、ASNETスマホアプリへの自社開発AI機能の導入等も行いました。」
システム機器の更新・拡張、セキュリティ強化、金融支援サービス、電子車検証による決済電子化、AI機能導入を実施した。設備投資総額は1,408,885千円で、新データセンターの土地取得やサーバー室・オフィス建築も進めている。 - FY2023初出有価証券報告書
「ソフトウェア開発(ASNET)205,000 74,633 増資資金 2022年2月 2025年12月 ASNET会員の利便性向上」
増資資金を用いたASNETソフトウェア、ERP、ハードウェアへの投資計画を開示し、2025年12月までの完了予定と会員利便性・業務効率向上を示している。