オートサーバー(5589)・リスク前進
当社株式の流動性低下
FY2023に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-H1。直近の記載はFY2026-H1。
8記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
上場後の流通株式不足による株式流動性低下69社が書いているテーマ・逆風66社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。48社中14社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「72,000 7,268,600 18,000 708,430 18,000 2,203,430 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
2026年上期に新株予約権の行使により72,000株が発行され、資本金及び資本準備金がそれぞれ18,000千円増加した。流通株式増加策として記載されていた新株予約権行使の実績が追加された。 - FY2025対処有価証券報告書
「株式会社東京証券取引所の定める流通株式比率は、当事業年度末(2025年12月31日)時点において32.46%となっております。」
流通株式比率は2024年12月末の31.24%から32.46%へ上昇した。既存株主への売出し要請や新株予約権行使による流通性向上策も継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「発行済株式総数増減数 50,000 7,195,900 12,500 690,255 12,500 2,185,255 (注) 新株予約権の行使による増加であります。」
2025年上期に新株予約権の行使により50,000株が発行され、資本金及び資本準備金がそれぞれ12,500千円増加した。流通株式増加策として記載されていた新株予約権行使の実績が追加された。 - FY2024対処有価証券報告書
「株式会社東京証券取引所の定める流通株式比率は、当事業年度末(2024年12月31日)時点において31.24%となっております。」
流通株式比率は25.93%から31.24%へ上昇した。既存株主への売出し要請や新株予約権行使による流通株式増加の方針は継続している。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「新株予約権の権利行使による増加であります。」
2024年1月、3月、5月、6月に新株予約権の行使により合計67,300株が発行され、資本金及び資本準備金がそれぞれ16,825千円増加した。株式の流通性確保策として記載されていた新株予約権行使が実績として確認できるが、流通株式比率の更新値は記載されていない。 - FY2023初出有価証券報告書
「公募増資及び売り出しによって当社株式の流動性の確保に努めておりますが、株式会社東京証券取引所の定める流通株式比率は、当事業年度末(2023年12月31日)時点において25.93%となっております。」
流通株式比率25.93%を開示し、既存株主への一部売出し要請や新株予約権行使による流通株式数増加を今後の対応としている。