インバウンドプラットフォーム(5587)・事実前進直近の決算説明資料(2026-08-14)では「その他」
COVID-19後のインバウンド・アウトバウンド需要回復
FY2023に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-08-14。
9記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外旅行・訪日旅行・世界観光需要の拡大27社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中5社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度における我が国経済は、訪日外国人数が過去の最大訪日人数を超える水準に達し、宿泊・飲食サービス業等を中心にインバウンド市場が活性化しております。」
訪日外国人数について、従来のコロナ禍前水準超えから、過去の最大訪日人数を超える水準への到達を記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「インバウンド増加、国内需要の回復等による社会経済活動の正常化が進み緩やかな回復傾向となりました。」
インバウンド増加と国内需要回復による経済活動の正常化を引き続き事業環境として認識している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当事業年度における我が国経済は、訪日外国人数がコロナ禍前を超える水準に達し、宿泊・飲食サービス業等を中心にインバウンド市場が活性化しております。」
訪日外国人数がコロナ禍前を超える水準に達したという需要回復認識を継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における我が国経済は、訪日外国人数がコロナ禍前の水準を越える水準に達し、宿泊・飲食サービス業等を中心にインバウンド市場が活性化しております。」
訪日外国人数がコロナ禍前の水準を超えたと記載され、インバウンド需要回復の到達点が前四半期の記載から進展している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期累計期間における我が国経済は、訪日外国人数がコロナ禍前の水準に達し、宿泊・飲食サービス業等を中心にインバウンド市場が活性化しております。」
インバウンド需要の回復について、訪日外国人数がコロナ禍前の水準に達したという具体的な到達点を記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「これらの結果、当事業年度の業績は、売上高2,077,284千円(前年同期比82.4%増)、営業利益335,413千円(前年同期比156.2%増)、経常利益376,735千円(前年同期比188.5%増)、当期純利益252,021千円(前年同期比160.0%増)となり、増収増益となりました。」
COVID-19の感染症法上の位置付けの5類移行後、訪日・海外渡航需要の回復を背景に増収増益となったと記載している。