インバウンドプラットフォーム(5587)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-08-14)では「顕在化」
為替変動・物価高による事業環境の不透明化
FY2024-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。
6記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金融資本市場の変動と為替・物価不透明感149社が書いているテーマ・逆風150社・追い風1社
インバウンドプラットフォームがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。57社中40社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている149社のうち14社を表示しています。上の文は149社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「一方、継続的な為替の変動及び物価の高止まり、並びに高まる地政学的リスク等により、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」
為替変動、物価高、地政学的リスクによる事業環境の不透明感を継続して認識している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「一方で、国内では物価の高騰、海外では米国の政策動向・中東情勢の変化等の国際情勢により、地政学的リスクに伴うエネルギー価格上昇や、金融資本市場の変動影響等、国内外における経済的な見通しは依然として不透明な状況が続いております。」
物価高、地政学的リスク、エネルギー価格上昇、金融資本市場の変動による不透明感を引き続き認識している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「一方、継続的な為替の変動及び物価の高止まり、並びに高まる地政学的リスク等により、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」
為替変動、物価高、地政学的リスクによる先行き不透明感を引き続き認識している。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「一方、継続的な為替の変動及び物価の高止まり、並びに高まる地政学的リスク等により、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」
為替の継続的な変動と物価の高止まりを、地政学的リスクと並ぶ先行き不透明要因として新たに明示している。