Laboro.AI(5586)・リスク再掲
特定の業務委託先への依存
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
開発・生産物流・顧客サポートの複数業務外部委託依存18社が書いているテーマ・逆風18社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
特定の業務委託先への依存リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「新たな委託先の開拓や内製化のための人材育成に努めており、特定の委託先への依存度は低くなっているものの、委託業務の内容については直ちに内製化することが困難なものもあり、予期せぬ要因により、委託先との取引継続が困難になった場合には、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
委託先開拓・内製化により依存度を低下させつつ、一部業務の内製化困難性を引き続きリスクとしている。 - FY2023初出有価証券報告書
「特定の委託先への依存度は低くなっているものの、委託業務の内容については直ちに内製化することが困難なものもあり、予期せぬ要因により、委託先との取引継続が困難になった場合には、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
依存度低下の対応を進めている一方、一部業務の内製化困難性と委託先との取引継続困難をリスクとしている。