Laboro.AI(5586)・施策前進
ソリューションデザインの体系化・再利用による範囲の経済
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
プロジェクト知見のアセット化による知識集約型事業への転換7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「幅広い業界の代表的な企業と通算400を超えるAI導入プロジェクトを通して培ってきたAI技術の設計及びプロジェクトマネジメントのノウハウである「ソリューションデザイン」を体系化してきた」
ソリューションデザインの基礎となるプロジェクト実績が通算400超へ拡大し、体系化と人材育成への活用を進めている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について、重要な変更はありません。」
ソリューションデザインの体系化・再利用による成長方針について、重要な変更はないとしている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「幅広い業界の代表的な企業との通算200を超えるAI導入プロジェクトを通して培ってきたAI技術の設計及びプロジェクトマネジメントのノウハウである「ソリューションデザイン」を体系化してきた」
ソリューションデザインについて、通算200超のプロジェクト経験を組織の能力として体系化し、引き続き事業成長に活用している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社では、AIプロジェクトの伴走支援能力(「ソリューションデザイン」)をノウハウ化し、範囲の経済を効かせることによる事業成長を目指しています。」
AIプロジェクトの伴走支援能力をノウハウ化し、複数案件で再利用することで事業成長を図る考えを示している。通算200を超えるAI導入プロジェクトの経験も記載している。