Laboro.AI(5586)・事実再掲
国内企業におけるバリューアップ投資・DX成果の遅れ
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
DX実行・成果創出ギャップへの対応需要4社が書いているテーマ・逆風1社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「2023年度のIT予算の約75%と大半が業務効率化など現行ビジネスの維持・運営に関連する投資(ランザビジネス予算)への配分になっており、新規製品・サービスの創出やビジネスモデル変革などにつながるビジネスの新しい施策展開を目的とする投資(バリューアップ予算)の構成比は約25%と低い水準になっております。」
国内企業のIT投資がランザビジネス型に偏り、バリューアップ投資やDX成果の創出が米国より遅れているとの認識を再掲している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「2023年度のIT予算の約75%と大半が業務効率化など現行ビジネスの維持・運営に関連する投資(ランザビジネス予算)への配分になっており、新規製品・サービスの創出やビジネスモデル変革などにつながるビジネスの新しい施策展開を目的とする投資(バリューアップ予算)の構成比は約25%と低い水準になっております。」
国内企業のIT投資がランザビジネス約75%、バリューアップ約25%に偏り、構造転換の成果創出が米国より遅れているとの認識を更新している。 - FY2023初出有価証券報告書
「2021年度のIT予算の76%と大半が業務効率化など現行ビジネスの維持・運営に関連する投資(ランザビジネス予算)への配分になっており、新規製品・サービスの創出やビジネスモデル変革などにつながるビジネスの新しい施策展開を目的とする投資(バリューアップ予算)の構成比は24%と低い水準になっております。」
国内企業ではランザビジネス投資が76%、バリューアップ投資が24%であり、米国に比べてDXによる構造転換の成果も遅れているとの認識を示している。