Laboro.AI(5586)・リスク対処
上位取引先への売上集中
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定販売先への売上依存90社が書いているテーマ・逆風90社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。67社中22社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている90社のうち14社を表示しています。上の文は90社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「実際、2025年9月期における売上比率は、上位取引先3社で全体の29.0%を占めております。」
上位3社への売上集中比率が前期の35.3%から29.0%へ低下した。品質管理と新規取引先開拓による集中度低下の方針も継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
上位取引先への売上集中リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「実際、2024年9月期における売上比率は、上位取引先3社で全体の35.3%を占めております。上位取引先との取引を維持するため、クオリティコントロール体制の構築による顧客との信頼関係強化に努めており、また新規取引先の開拓により上位取引先への売上比率を低下させてきております。」
上位3社の売上比率35.3%を示し、品質管理と新規取引先開拓により集中度を低下させる対応を記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「実際、2023年9月期における売上比率は、上位取引先2社で全体の37.8%を占めております。」
上位2社が2023年9月期売上の37.8%を占める売上集中リスクを記載し、新規取引先開拓により比率低下を図っている。