Laboro.AI(5586)・リスク初出直近の決算説明資料(2026-08-13)では「顕在化」
子会社の業績・不正・コンプライアンス等に関する管理リスク
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-08-13。直近の記載は2026-08-13。
2記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連結子会社の管理不備による業績・不祥事波及44社が書いているテーマ・逆風44社・追い風0社
Laboro.AIがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。16社中4社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-13顕在化決算説明資料
「売上高は58百万円、営業利益は赤字で着地」
CAGLAを含むシステム開発事業について、売上高が限定的で営業赤字となった実績を示しており、子会社業績に関するリスクの実績として記録する。 - FY2025初出有価証券報告書
「しかしながら、子会社において業績の悪化、不正・不祥事の発生、法令・規則違反、コンプライアンスや情報セキュリティに関する問題、あるいは現地の規制や商慣行の変化等により、当社グループが想定する水準での管理を十分に行えない場合には、当社グループのブランド価値や信用の低下、損害賠償等の費用負担が生じる可能性があります。」
CAGLAの子会社化に伴い、子会社の業績、法令遵守、情報セキュリティ、管理水準の不足がグループに影響するリスクを新たに記載している。