Laboro.AI(5586)・リスク悪化直近の経営計画(2026-09-28)では「対処」
専門人材の確保・育成の遅延
FY2023に初出。7回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載は2026-09-28。
7記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
専門・高度IT人材の確保・育成・定着難539社が書いているテーマ・逆風554社・追い風4社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。108社中34社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの557件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「発生可能性:高、発生する可能性のある時期:特定時期なし、影響度:中」
専門人材の採用・定着・育成が計画通り進まず、顧客需要に対応するプロジェクト執行体制を構築できないリスクについて、発生可能性を高と明示している。一方、提出会社の従業員数は前期末比20名増加している。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「当中間会計期間は人員体制構築の進捗の遅れから、期初に想定していたよりも販売費及び一般管理費を要しなかったことに起因しております。」
人員体制構築の遅れが実際に生じ、期初想定より販売費及び一般管理費が少なくなったと説明している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、事業の拡大に伴い、AI技術領域の開発、実装を行う機械学習エンジニア及び顧客のAI活用、DX推進を促すソリューションデザイナについて、優秀な人材の積極的な獲得のための採用施策を展開するとともに、育成及び人事評価制度の充実により離職率の抑制に努めております。」
専門人材の採用、育成、人事評価制度の充実による人材確保・定着策を引き続き記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「しかしながら、事業規模の拡大に応じた当社内における人材育成、外部からの優秀な人材採用等が計画どおりに進まず、必要な人材を確保することができない場合には、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
機械学習エンジニアとソリューションデザイナの採用・育成が計画通り進まないリスクを記載している。