グリッド(5582)・事実需要予測を更新
生成AI・データセンター・半導体による電力需要の増加
FY2025-H1に初出。。直近の記載はFY2026-H1。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
生成AI・データセンターによる電力需給逼迫リスク2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1需要予測を更新有価証券報告書
「電力広域的運営推進機関によると、データセンターや半導体工場の新増設に伴う需要電力量は2035年度までに568億kWh増加し、電力需要全体でも増加の見通しとなっております(出典:全国及び供給区域ごとの需要想定(2026年度)、2026年1月21日公表)。」
データセンター・半導体工場の新増設に伴う需要電力量の見通しを、2034年度まで514億kWhから2035年度まで568億kWhへ更新した。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「昨今は生成AIの需要の高まりに伴い、大規模な電力消費を伴うデータセンターの設置や増強が加速しております。また、大量のデータを必要とする社会全体のデジタル化に伴い、製造に膨大な電力を必要とする半導体の需要も急速に増加しております。電力広域的運営推進機関によると、データセンターや半導体工場の新増設に伴う需要電力量は2034年度までに514億kWh増加し、電力需要全体でも増加の見通しとなっております(出典:全国及び供給区域ごとの需要想定(2025年度)、2025年1月22日公表)。」
生成AI、データセンター、半導体の需要拡大を背景に、2034年度までにデータセンター・半導体工場の新増設に伴う需要電力量が514億kWh増加する見通しを事業環境として初めて独立して記載している。