プロディライト(5580)・リスク再掲
上位回線障害・販売端末不具合による顧客補償
FY2024-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2024。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「特別損失は6,441千円となり、これは主に損害補償金の発生によるものです。」
上位回線キャリア障害及び販売端末のファームウェア不具合に関連する損害補償金について、通期でも実際の計上を確認している。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「上位回線キャリアの障害(以下「本件障害」といいます。)及び販売端末のファームウェア不具合の発生に伴う顧客への補償金の計上、本件障害により当社が被った損害に対する受取賠償金の計上があったため、四半期純利益80,777千円(前年同期比0.5%減)となりました。」
上位回線キャリア障害と販売端末のファームウェア不具合に伴い、損害補償金4,997千円と受取賠償金5,000千円を計上した。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「上位回線キャリアの障害及び販売端末のファームウェア不具合の発生に伴う顧客への補償金を計上したことにより、四半期純利益36,141千円(前年同期比5.1%減)となりました。」
上位回線キャリアの障害と販売端末のファームウェア不具合が実際に発生し、損害補償金5,559千円を特別損失として計上している。