ARアドバンストテクノロジ(5578)・施策再定義
公募増資・自己株式処分によるエンジニア労務費・採用費の調達
FY2023-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023。直近の記載はFY2023。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
東京証券取引所マザーズ/グロース市場への上場と公募増資による成長・人材投資268社が書いているテーマ・逆風0社・追い風272社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。91社中24社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの273件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「しかしながら、今後の成長戦略における積極投資を視野に入れると、直接金融も含めた資金調達の更なる多様化・強化の検討が必要であると認識しております。人材採用、R&DやM&A等、中長期での企業価値の最大化に向けて、この成長市況を逃すことなく積極的な投資戦略を模索してまいります。」
上場時の人材採用向け資金調達から、直接金融を含む多様な資金調達と、R&D・M&Aを含む成長投資へ論点が広がっている。 - FY2023達成有価証券報告書
「財務活動の結果得られた資金は886,567千円(前年同期は使用した資金171,496千円)となりました。これは主に運転資金の借入れによる短期借入金の純増加額580,000千円、東京証券取引所グロース市場への上場に伴う株式の発行による収入57,960千円及び自己株式の処分による収入265,340千円等によるものであります。」
公募による新株式発行と自己株式処分による資金調達が完了し、財務活動による収入として実績計上されている。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「公募による新株式の発行の結果、資本金は128,980千円、発行済株式総数は3,273,000株となっております。なお、公募による新株式の発行及び自己株式の処分による資金調達の使途は、エンジニア労務費投資及び採用に係る求人費投資へそれぞれ充当する予定であります。」
公募による新株式50,000株の発行と自己株式228,900株の処分を実施し、調達資金をエンジニア労務費投資および採用に係る求人費投資へ充当する予定としている。