ARアドバンストテクノロジ(5578)・リスク再掲
太陽有限責任監査法人の行政処分・業務改善に関する監査品質リスク
FY2024に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査法人に対する金融庁行政処分と監査品質・契約継続への影響87社が書いているテーマ・逆風79社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間連結会計期間(2025年9月1日から2026年2月28日まで)に係る中間連結財務諸表について、太陽有限責任監査法人による期中レビューを受けております。」
太陽有限責任監査法人による期中レビューを継続して受けており、既存の監査品質・業務改善に関する状況から新たな変化は示されていない。 - FY2025再掲有価証券報告書
「同法人が継続的な業務改善に向けた取組みにつき一定の改善が図られていると金融庁から認められ、以後の報告は要しない旨の通知を2024年7月付受領し、同法人の金融庁に対する業務改善報告は終了することとなったことを踏まえ、同監査法人を再任することを判断いたしました。」
太陽有限責任監査法人の行政処分・業務改善に関する既存の状況を再記載し、同法人を継続して起用している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「中間連結会計期間(2024年9月1日から2025年2月28日まで)に係る中間連結財務諸表について、太陽有限責任監査法人による期中レビューを受けております。」
太陽有限責任監査法人によるレビューを継続して受けており、監査品質・業務改善に関する既存の状況から重要な変化は記載されていない。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「金融庁が2023年12月26日付で発表した業務停止処分の概要」
太陽有限責任監査法人について、新規契約締結業務の停止3か月、業務改善命令等の行政処分を受けた事実を開示している。一方で、業務改善計画の進捗と金融庁による改善認定・報告終了通知も説明している。