ARアドバンストテクノロジ(5578)・リスク再掲
大型請負契約・回収サイト差による資金繰り余裕の低下
FY2024に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
長期受注・検収サイトによる運転資金負担14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
大型請負契約・回収サイト差による資金繰り余裕の低下リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、担当部署が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。」
売掛金回収サイトと買掛金支払サイトの差による資金繰りリスクを認識し、資金繰計画と手許流動性で管理する方針を継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
大型請負契約・回収サイト差による資金繰り余裕の低下リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2024初出有価証券報告書
「しかしながら買掛金支払サイトは僅かではあるものの短縮化の傾向にあるうえ、業容拡大に伴い、今後、売掛金回収サイトの長い大型の請負契約が多く発生した場合には資金繰りに余裕がなくなる可能性も否定できないことから、直接金融も含めた資金調達の更なる多様化を検討してまいります。」
支払サイトの短縮化と、大型請負契約による売掛金回収期間の長期化が重なる場合の資金繰りリスクを示し、直接金融を含む資金調達の多様化を検討している。