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決算説明資料2026年8月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高12,145百万円+17.7%
営業利益908百万円+61.8%
経常利益927百万円+63.3%
純利益528百万円+112.4%
売上総利益率31.3%
営業利益率7.5%
販管費2,886百万円
当四半期3か月の実績
売上高
4,197百万円
売上総利益
1,313百万円
通期業績予想
売上高
16,433百万円
売上総利益
5,152百万円
販管費
3,986百万円
営業利益
1,166百万円
経常利益
1,194百万円
純利益
728百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高73.9%
売上総利益73.7%
販管費72.4%
営業利益78.0%
経常利益77.7%
純利益72.6%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高、売上総利益ともに通期計画に対し順調に進捗。各段階利益も順調に進捗。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上増482百万円
- 売上総利益率向上597百万円
- 人件費-504百万円
- 採用費-95百万円
- 研究開発費-13百万円
- 通信費-70百万円
- その他-50百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
旺盛なDX投資環境、AI開発案件・高付加価値案件の受注拡大、積極的な人的資本投資とAI・DX関連の研究開発投資を前提としているが、数値化された為替・原材料価格等の前提は非開示新しい施策
- 米Anthropic社とのAmazon Bedrockリセラー契約
- SBI新生銀行へのAIロールプレイツール『InnovaCall』導入
- YouTube公式採用チャンネルの新設
- AIネイティブ人材の採用・育成強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- コンサルタント/エンジニア数681名前年同期比+82名(+13.7%)
- 高付加価値案件売上比率36.0%
- 新卒3年以内の定着率87%
- AWS認定資格数891個
- Microsoft Azure認定資格数125個
中期経営計画の目標
売上総利益率通期30%超
コンサルタント/エンジニア体制1000名体制(協力会社含む2000名体制)
財務目標
自己資本比率
実績38.7%
前期末比+7.3ポイント
従業員数
人数867名
時点2026年5月末
期中増減前年同期比+108名
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年8月期 第3四半期 |
| 売上高 | 12,145百万円(前年比 +17.7%) |
| 営業利益 | 908百万円(前年比 +61.8%) |
| 経常利益 | 927百万円(前年比 +63.3%) |
| 純利益 | 528百万円(前年比 +112.4%) |
| 売上総利益率 | 31.3% |
| 営業利益率 | 7.5% |
| 販管費 | 2,886百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 4,197百万円 / 売上総利益 1,313百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 16,433百万円 / 売上総利益 5,152百万円 / 販管費 3,986百万円 / 営業利益 1,166百万円 / 経常利益 1,194百万円 / 純利益 728百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 73.9% / 売上総利益 73.7% / 販管費 72.4% / 営業利益 78.0% / 経常利益 77.7% / 純利益 72.6% |
| 計画に対する自己評価 | 売上高、売上総利益ともに通期計画に対し順調に進捗。各段階利益も順調に進捗。 |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上増 / 金額 482百万円、要因 売上総利益率向上 / 金額 597百万円、要因 人件費 / 金額 -504百万円、要因 採用費 / 金額 -95百万円、要因 研究開発費 / 金額 -13百万円、要因 通信費 / 金額 -70百万円、要因 その他 / 金額 -50百万円 |
| 主要KPI | コンサルタント/エンジニア数 681名、高付加価値案件売上比率 36.0%、新卒3年以内の定着率 87%、AWS認定資格数 891個、Microsoft Azure認定資格数 125個 |
| 従業員数 | 人数 867名 / 時点 2026年5月末 / 期中増減 前年同期比+108名 |
| 業績見通しの前提 | 旺盛なDX投資環境、AI開発案件・高付加価値案件の受注拡大、積極的な人的資本投資とAI・DX関連の研究開発投資を前提としているが、数値化された為替・原材料価格等の前提は非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 売上総利益率 通期30%超 / コンサルタント/エンジニア体制 1000名体制(協力会社含む2000名体制) |
| 財務目標 | 自己資本比率 実績 38.7% / 前期末比 +7.3ポイント |
| 新しい施策 | 米Anthropic社とのAmazon Bedrockリセラー契約、SBI新生銀行へのAIロールプレイツール『InnovaCall』導入、YouTube公式採用チャンネルの新設、AIネイティブ人材の採用・育成強化 |
この書類が述べていない項目(11件)
セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。AI開発関連の大型案件やAIコンサルを含む高付加価値案件の受注拡大、既存顧客との取引深耕、新規顧客開拓、AI駆動開発による通常案件の高度化・高利益化、新規採用人材の早期戦力化が寄与した。人材採用・育成や研究開発への戦略投資を継続しつつ、費用効率も向上したとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。