オービーシステム(5576)・リスク対処
特定大口顧客への営業債権集中
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少数取引先への売上債権・信用リスク集中160社が書いているテーマ・逆風160社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。63社中9社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに61社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている160社のうち14社を表示しています。上の文は160社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当連結会計年度の決算日現在における営業債権のうち、59.0%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中比率は、前年度の66.0%から59.0%へ低下した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の決算日現在における営業債権のうち、66.0%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中を66.0%と開示している。連結財務諸表作成初年度の連結ベース数値であり、前年度の個別ベース71.1%とは単純比較していない。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当事業年度の決算日現在における営業債権のうち、71.1%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中比率が前期の70.1%から71.1%へ上昇した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当事業年度の決算日現在における営業債権のうち、70.1%が特定の大口顧客に対するものであります。」
営業債権について取引先ごとの期日・残高管理と信用状況の把握を行っている。