オービーシステム(5576)・方針再掲直近の決算説明資料(2026-05-14)では「再定義」
情報を通じた顧客・社会への貢献と四つの心
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-14。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
技術研鑽と製品高度化による社会貢献・価値創造62社が書いているテーマ・逆風0社・追い風62社
オービーシステムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。28社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14再定義決算説明資料
「中期経営計画新行動指針 ~ 新たな価値で未来を創る ~」
従来の四つの心を含む経営理念を維持しつつ、中期経営計画の新行動指針として「新たな価値で未来を創る」という表現を前面に示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、当社が果たすべき使命と役割を十分に認識し、「永遠に伸びる会社」、「社員一人ひとりが幸せになれる会社」、「社会に貢献できる会社」を目指して、経営理念として以下の「四つの心」に基づき、確かな技術と先進のソリューションの提供を通して、お客様と社会の発展に貢献することを目指しております。」
四つの心、確かな技術と先進のソリューションを通じた顧客・社会への貢献を経営理念として継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、創業以来、「情報を通じて、お客様や社会に貢献する」ということを使命に、持続可能な社会の実現性を目指す、公共性・社会性の高いシステム開発を中心に、システムインテグレーターとしてお客様にサービスを提供してきました。」
創業以来の使命と、技術・ソリューションを通じた顧客・社会への貢献を引き続き経営方針の基礎としている。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、創業以来、「情報を通じて、お客様や社会に貢献する」ということを使命に、持続可能な社会の実現性を目指す、公共性・社会性の高いシステム開発を中心に、システムインテグレーターとしてお客様にサービスを提供してきました。」
経営理念として、永続的な成長、社員の幸福、社会貢献を掲げ、技術・ソリューションを通じた顧客・社会への貢献を基本姿勢としている。