オービーシステム(5576)・施策達成直近の決算説明資料(2026-05-12)では「実績引用」
臨床検査システムへのAI機能実装
FY2024に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-05-12。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
臨床検査システムへのAI機能実装1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-12実績引用決算説明資料
「4月 AIを搭載した医療系パッケージソフト開発・販売開始」
AIを搭載した医療系パッケージソフトの開発・販売開始を中期経営計画の施策実績として再掲している。 - FY2025達成有価証券報告書
「さらに、医療分野では、開発に取り組んでまいりましたAIを活用したシステム操作をサポートする機能を実装した臨床検査システム「CLIP-Version5.1 AI」を2025年4月に発表し、販売を開始いたしました。」
CLIPシリーズへのAI機能実装について、2025年4月の発表・販売開始という具体的な到達点を記載している。研究開発費は当連結会計年度17,382千円である。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は8,686千円であり、すべて産業流通事業の医療分野において行っている「販売目的製品の研究開発」に係るものであります。具体的には、当社製品である臨床検査システム「CLIPシリーズ」に、AIを活用することで、正確性とスピードの両立が求められるシステム操作をサポートする機能の実装を目指した開発費用となります。」
CLIPシリーズへのAI機能実装に向けた研究開発を継続し、当中間連結会計期間に8,686千円の研究開発費を計上している。 - FY2024初出有価証券報告書
「「CLIPシリーズ」におきましては、AIを活用して、正確性とスピードの両立が求められる臨床検査分野でシステム操作をサポートする機能の実装を目指し、開発に取り組んでおります。」
自社製品のCLIPシリーズにAIを活用したシステム操作支援機能を実装する方針を新たに具体化している。