Globee(5575)・リスク再掲
出版社・コンテンツ提供元との連携およびライセンス確保
FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
著作物利用許諾契約の更新・利用料変動リスク26社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「また、一部のコンテンツ(映画コンテンツ)のライセンスについては、販売状況にかかわらず一定の金額のライセンス料を支払う形態の契約となっており、販売が想定通りに進まない場合、当該コンテンツのライセンス料の支出を回収できない可能性があります。」
映画コンテンツの固定額ライセンス料の回収リスクと、出版社・他分野・自社制作への分散策を継続して記載している。 - 2026-07-14前進決算
「株式会社毎日放送の人気アニメ「ダンダダン」の英語吹替え版の配信のほか、2025年12月よりギャガ株式会社が配給する映画作品をラインナップに追加いたしました。」
出版社・コンテンツ提供元との連携を通じ、アニメ・映画作品のラインナップを拡充した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「また、一部のコンテンツ(映画コンテンツ)のライセンスについては、販売状況にかかわらず一定の金額のライセンス料を支払う形態の契約となっており、販売が想定通りに進まない場合、当該コンテンツのライセンス料の支出を回収できない可能性があります。」
映画コンテンツの固定額ライセンス料の回収リスクと、多数の出版社・他分野・自社制作への分散策を継続して記載している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「また、一部のコンテンツ(映画コンテンツ)のライセンスについては、販売状況にかかわらず一定の金額のライセンス料を支払う形態の契約となっており、販売が想定通りに進まない場合、当該コンテンツのライセンス料の支出を回収できない可能性があります。」
従来のライセンス確保リスクに加え、映画コンテンツについて固定額のライセンス料を回収できないリスクを明示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社のサービスにとって重要度の高く、ユーザーの需要の多いコンテンツのライセンスが確保できない場合、既存の出版社のうち重要な取引先との取引が停止される場合、サービスの品質及び魅力の低下に繋がる可能性があります。」
多数の出版社との契約、映画等他分野への分散、自社コンテンツ制作を対応策としている。