ABEJA(5574)・リスク対処
Platform導入・インテグレーションの進捗遅延リスク
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2024。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客既存システム起因のPlatform導入・インテグレーション遅延1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「当社では、ABEJA Platformの導入やインテグレーションを簡易化する追加機能開発、コンサルティングフレームワークの充実により、負荷を軽減させる取組みを行っております。」
導入・インテグレーション遅延リスクは引き続き認識されているが、追加機能開発とコンサルティングフレームワークの充実による対応策が具体化された。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「当第1四半期会計期間の売上高は想定を若干下回ったものの、プロジェクト開始の遅れが主な要因で、こちらは第2四半期以降に売上計上の予定となります。」
顧客プロジェクトの開始遅延が実際に発生し、当四半期の売上高が想定を下回る要因となったと記載されている。売上は第2四半期以降に計上予定とされている。 - FY2023初出有価証券報告書
「顧客企業の現行システムの状況などによってプロジェクト進捗が遅延する可能性がございます。」
顧客側の既存システム等に起因する導入・インテグレーション遅延をリスクとして記載している。