ABEJA(5574)・リスク悪化
クラウド・通信網への依存とシステム障害リスク
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AWS等クラウド基盤への依存42社が書いているテーマ・逆風45社・追い風0社
ABEJAがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「さらに、現場側機器(ロボット・センサー・エッジ端末)や通信遮断等に起因する停止リスクが増える可能性があります。」
従来のクラウド・通信網への依存に加え、ロボット、センサー、エッジ端末など現場側機器に起因する停止リスクが明示された。 - FY2024対処有価証券報告書
「当社としましては、データのバックアップ、データセンターへの分散配置などによってトラブルへの備えをしております。」
クラウド・通信網への依存リスクは継続して記載され、データバックアップとデータセンター分散配置による備えが明示された。 - FY2023初出有価証券報告書
「「ABEJA Platform」はGCP(Google Cloud Platform)やAWS(Amazon Web Service)等のクラウド上で運営されているため、何らかの事情で当該クラウドサービスに障害等が発生した場合には、サービスを提供することが不可能となる可能性があります。」
インターネット通信網、GCP、AWS等への依存に伴うサービス停止・レピュテーション悪化・損害賠償請求の可能性を記載している。