競合参入や顧客ニーズの変化への対応遅れが業績に影響する
FY2023に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
Ridge−iがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。15社中10社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
競合参入や顧客ニーズの変化への対応遅れリスクについて、重要な変更がないと確認されている。 - 2026-03-12悪化決算説明資料
「ソーシャルメディアマーケティングは、ショート動画中心に市場拡大。ただし、競合も参入し、差別化が必須。」
デジタルマーケティング領域で競合参入が進み、差別化の必要性が明示されている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「最新の技術動向や環境変化を常に把握できる体制を構築するだけではなく、優秀な人材の確保及び教育等により技術革新や顧客ニーズの変化に迅速に対応できるよう努めてまいります。」
競合参入や顧客ニーズの変化への対応策として、情報収集体制、人材確保、教育を継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
競合参入や顧客ニーズの変化への対応遅れリスクについて、重要な変更がないと包括的に確認されている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当該リスクへの対応として、最新の技術動向や環境変化を常に把握できる体制を構築するだけではなく、優秀な人材の確保及び教育等により技術革新や顧客ニーズの変化に迅速に対応できるよう努めてまいります。」
競合参入・顧客ニーズ変化への対応策として、情報収集体制、人材確保、教育を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
競合参入や顧客ニーズの変化への対応遅れリスクについて、重要な変更がないと包括的に確認されている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
競合参入や顧客ニーズの変化への対応遅れリスクについて、重要な変更がないと包括的に確認されている。 - FY2023初出有価証券報告書
「技術革新や顧客ニーズの変化が速く、AI業界へ参入する企業も増加する傾向にあることから、引き続き事業の拡大及び競争力の維持・変化への対応に努めてまいります。しかしながら、当社が技術革新や顧客ニーズの変化に適時に対応できない場合、または、変化への対応のためにシステム投資や人件費等多くの費用を要する場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
競合企業の増加、顧客ニーズ変化、対応費用の増大を競争上のリスクとしている。