Ridge−i(5572)・リスク再掲
スターミュージックの業績未達やのれん減損が発生する
FY2024に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社収益未達によるのれん・ソフトウェア減損67社が書いているテーマ・逆風72社・追い風0社
Ridge−iがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。31社中17社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている67社のうち14社を表示しています。上の文は67社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
スターミュージックの業績未達やのれん減損リスクについて、重要な変更がないと確認されている。 - 2026-03-12悪化決算説明資料
「デジタルマーケティング事業は、受注回復に時間を要しており、売上・利益ともに前年比で軟調。」
スターミュージックを基盤とするデジタルマーケティング事業について、受注回復の遅れと前年比での売上・利益の軟調さが示されている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「株式会社スターミュージック・エンタテインメントは、今後の当社グループの業績に貢献するものと見込んでおります。しかしながら、事業環境の変化等により当初の想定を下回る場合、のれんの減損処理等が発生し、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
スターミュージックの通期売上高1,312,998千円、セグメント利益121,412千円が計上された一方、業績未達やのれん減損のリスクは継続して開示されている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
スターミュージックの業績未達やのれん減損リスクについて、重要な変更がないと包括的に確認されている。 - FY2024初出有価証券報告書
「株式会社スターミュージック・エンタテインメントは、今後の当社グループの業績に貢献するものと見込んでおります。しかしながら、事業環境の変化等により当初の想定を下回る場合、のれんの減損処理等が発生し、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
新たに子会社化した会社の業績未達と、のれん減損による業績・財政状態への影響がリスクとして示された。