読む価値
67注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
400
百万円(連結売上高の前年同期比増加額)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2026年7月期 通期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,993百万円+15.4%
営業利益547百万円+93.3%
経常利益556百万円
純利益407百万円+191.9%
売上総利益率
率55%
前年同期比+4ポイント
営業利益率
率18%
前年同期比+7ポイント
当四半期3か月の実績
売上高
915百万円+68.0%
営業利益
145百万円+726.0%
営業利益率16%
純利益
158百万円
通期業績予想
売上高
3,200百万円
営業利益
630百万円
経常利益
630百万円
親会社に帰属する当期純利益
450百万円
EBITDA
670百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画以上(6月に上方修正した通期業績予想を上回って着地)質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- 質問 衛星事業の見通し / 回答 進行中のプロジェクトは順調で、追加相談もある。安全保障実績や技術力を公開し、次期大型開発案件の獲得を目指す。
- 質問 デジタルマーケティング事業について / 回答 SBIグループへの譲渡契約を締結し、2026年7月に手続き完了。来期から連結対象外となる。売却益88百万円を計上。
- 質問 生成AIへの取り組み / 回答 SBI向け顧客対応AIエージェントやヘルスケア向けAIエージェントなどを順調に獲得している。
- 質問 配当・自社株買い / 回答 当面は人材獲得やM&Aなどの成長投資を優先しつつ、機動的な株主還元策を検討する。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- AI活用コンサルティング・AI開発サービス売上増加556百万円
- 人工衛星データAI解析サービス売上減少-114百万円
- AI保守運用サービス売上増加89百万円
- デジタルマーケティング事業売上減少-130百万円
- 関係会社株式売却益88百万円
新しい施策
- 創研情報株式会社を100%子会社化し、AXデリバリー体制・PM/FDE人員を拡充
- SBIホールディングスの全社AX戦略・推進プロジェクトを受注
- SBI証券向け顧客問い合わせ対応チャットAIを開発
- Anthropicとの協業を通じたAI人材育成・AIエージェント研究開発
- 来期にAI事業へリソースを集中し、採用・外注パートナリング・M&Aへ投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- EBITDA607百万円前年同期比1.7倍
- 正社員数128名前年同期比前年期末比+54名
- カスタムAIソリューション事業の新規顧客売上高567百万円
- カスタムAIソリューション事業の既存顧客売上高1,244百万円
セグメント別実績
- カスタムAIソリューション事業売上高1,811百万円(前年比 +42.0%)営業利益506百万円(前年比 +213.0%)
- デジタルマーケティング事業売上高1,182百万円(前年比 -10.0%)営業利益40百万円(前年比 -67.0%)
中期経営計画の目標
Ridge-i単体事業
目標年度2027年7月期〜2029年7月期
売上高
2027年7月期2,400百万円
2028年7月期2,600百万円
2029年7月期2,800百万円
営業利益
2027年7月期600百万円
2028年7月期650百万円
2029年7月期700百万円
営業利益率各年度25%
市場規模・シェア
- 国内AIビジネス市場数値2021年1.1兆円、2027年1.9兆円
- AI構築サービス市場数値2021年5844億円、2027年9637億円
- 日本の生成AI需要額数値2030年1兆7774億円
- 地球観測市場数値2040年252.73億ドル
受注高・受注残高
SBIグループから年間10億円超の契約を受注。2026年9月にSBIホールディングスの全社AX戦略・推進プロジェクトを年9.8億円で受注、SBI証券のチャットAI開発を2億円で追加受注従業員数
人数連結139名(2026年7月時点)、正社員128名
期中の増減正社員は前年期末比+54名。Ridge-i単体では5名純増で、目標10名には未達
採用計画2027年7月期に正社員10名純増を計画
自己株式取得
機動的な株主還元策(自社株買い等)を検討。取得枠・株数・期間は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年7月期 通期 |
| 売上高 | 2,993百万円(前年比 +15.4%) |
| 営業利益 | 547百万円(前年比 +93.3%) |
| 経常利益 | 556百万円 |
| 純利益 | 407百万円(前年比 +191.9%) |
| 売上総利益率 | 率 55% / 前年同期比 +4ポイント |
| 営業利益率 | 率 18% / 前年同期比 +7ポイント |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 915百万円(前年比 +68.0%) / 営業利益 145百万円(前年比 +726.0%) / 営業利益率 16% / 純利益 158百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,200百万円 / 営業利益 630百万円 / 経常利益 630百万円 / 親会社に帰属する当期純利益 450百万円 / EBITDA 670百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 計画以上(6月に上方修正した通期業績予想を上回って着地) |
| セグメント別実績 | セグメント カスタムAIソリューション事業 / 売上高 1,811百万円(前年比 +42.0%) / 営業利益 506百万円(前年比 +213.0%)、セグメント デジタルマーケティング事業 / 売上高 1,182百万円(前年比 -10.0%) / 営業利益 40百万円(前年比 -67.0%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 AI活用コンサルティング・AI開発サービス売上増加 / 金額 556百万円、要因 人工衛星データAI解析サービス売上減少 / 金額 -114百万円、要因 AI保守運用サービス売上増加 / 金額 89百万円、要因 デジタルマーケティング事業売上減少 / 金額 -130百万円、要因 関係会社株式売却益 / 金額 88百万円 |
| 主要KPI | 指標名 EBITDA / 値 607百万円 / 前年同期比 1.7倍、指標名 正社員数 / 値 128名 / 前年同期比 前年期末比+54名、指標名 カスタムAIソリューション事業の新規顧客売上高 / 値 567百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 カスタムAIソリューション事業の既存顧客売上高 / 値 1,244百万円 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 連結139名(2026年7月時点)、正社員128名 / 期中の増減 正社員は前年期末比+54名。Ridge-i単体では5名純増で、目標10名には未達 / 採用計画 2027年7月期に正社員10名純増を計画 |
| 中期経営計画の目標 | 対象 Ridge-i単体事業 / 目標年度 2027年7月期〜2029年7月期 / 売上高 2027年7月期 2,400百万円 / 2028年7月期 2,600百万円 / 2029年7月期 2,800百万円 / 営業利益 2027年7月期 600百万円 / 2028年7月期 650百万円 / 2029年7月期 700百万円 / 営業利益率 各年度25% |
| 自己株式取得 | 機動的な株主還元策(自社株買い等)を検討。取得枠・株数・期間は非開示 |
| 受注高・受注残高 | SBIグループから年間10億円超の契約を受注。2026年9月にSBIホールディングスの全社AX戦略・推進プロジェクトを年9.8億円で受注、SBI証券のチャットAI開発を2億円で追加受注 |
| 市場規模・シェア | 市場 国内AIビジネス市場 / 数値 2021年1.1兆円、2027年1.9兆円、市場 AI構築サービス市場 / 数値 2021年5844億円、2027年9637億円、市場 日本の生成AI需要額 / 数値 2030年1兆7774億円、市場 地球観測市場 / 数値 2040年252.73億ドル |
| 質疑応答の論点 | 質問 衛星事業の見通し / 回答 進行中のプロジェクトは順調で、追加相談もある。安全保障実績や技術力を公開し、次期大型開発案件の獲得を目指す。、質問 デジタルマーケティング事業について / 回答 SBIグループへの譲渡契約を締結し、2026年7月に手続き完了。来期から連結対象外となる。売却益88百万円を計上。、質問 生成AIへの取り組み / 回答 SBI向け顧客対応AIエージェントやヘルスケア向けAIエージェントなどを順調に獲得している。、質問 配当・自社株買い / 回答 当面は人材獲得やM&Aなどの成長投資を優先しつつ、機動的な株主還元策を検討する。 |
| 新しい施策 | 創研情報株式会社を100%子会社化し、AXデリバリー体制・PM/FDE人員を拡充、SBIホールディングスの全社AX戦略・推進プロジェクトを受注、SBI証券向け顧客問い合わせ対応チャットAIを開発、Anthropicとの協業を通じたAI人材育成・AIエージェント研究開発、来期にAI事業へリソースを集中し、採用・外注パートナリング・M&Aへ投資 |
この書類が述べていない項目(10件)
販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向設備投資額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。カスタムAIソリューション事業では、生成AI案件の増加、既存顧客からの追加受注、SBIグループの大型案件などにより増収増益となった。デジタルマーケティング事業はプラットフォーマーからの売上減少と受注回復の遅れにより減収減益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。