Ridge−i(5572)・方針再掲直近の決算説明資料(2026-09-11)では「再定義」
成長投資を優先し配当は業績等を勘案して検討する
FY2023に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-09-11。
7記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業効率化・拡大投資を優先した無配方針234社が書いているテーマ・逆風44社・追い風164社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの236件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、配当金支払額は該当事項がありません。」
中間配当を行っていないことが開示され、成長投資を優先して無配とする方針と整合する。 - 2026-03-12再定義決算説明資料
「現時点では、人材獲得やM&Aなどの飛躍的な成長投資に振り向け、企業価値を最大化していくフェーズであると考えております。ただし、資本効率の向上も重要と認識しており、市場動向を見据えながら機動的な株主還元策(自社株買い等)も並行して検討してまいります。」
成長投資優先の方針に加え、配当以外を含む機動的な株主還元策を検討する表現が示されている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「現在当社は成長過程にあると認識しており、事業上獲得した内部留保資金については事業拡大のための成長投資に充当することを優先し、当事業年度の剰余金の配当につきましては、無配当としております。」
成長投資を優先し、当事業年度も無配当とする方針が継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「現在当社は成長過程にあると認識しており、事業上獲得した内部留保資金については事業拡大のための成長投資に充当することを優先し、当事業年度の剰余金の配当につきましては、無配当としております。」
成長投資を優先し、2024年7月期も無配当とする方針が継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「現在当社は成長過程にあると認識しており、事業上獲得した内部留保資金については事業拡大のための成長投資に充当することを優先し、当事業年度の剰余金の配当につきましては、無配当としております。」
当事業年度は無配当とし、内部留保を事業拡大の成長投資に優先配分する方針が示されている。