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決算5571エキサイトホールディングス情報通信・サービスその他

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比3.6%増、営業利益が50.9%増となり、最終損益も前年同期の赤字から黒字に転換した。メディカル事業の成長、メディアサービスの収益改善、SaaS・DX事業の黒字転換が寄与した。

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営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日~2026年6月30日連結日本基準
売上高2,645百万円前年比 +3.6%進捗 22.0%
営業利益103百万円前年比 +50.9%進捗 16.9%
経常利益91百万円前年比 +75.8%進捗 16.3%
純利益(親会社株主帰属)92百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益19.31円
期末の財政状態
総資産10,622百万円
うち純資産 3,578 百万円自己資本比率 32.2%前期末比 -0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
メディカル事業635,98324.0%+10.3%
プラットフォーム事業841,72031.8%+1.2%
ブロードバンド事業918,85834.7%+1.4%
SaaS・DX事業250,5939.5%+4.9%
セグメント別利益
メディカル事業-84,356+43,700.0%
プラットフォーム事業158,971+132.5%
ブロードバンド事業129,397-7.1%
SaaS・DX事業25,763+15,603.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,000百万円(前年比 +11.1%)
営業利益610百万円(前年比 +34.3%)
経常利益560百万円(前年比 +32.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益350百万円(前年比 +38.2%)
年間配当予想31.5円 → 32.7円
業績の増減要因

メディカル事業の成長、メディアサービスの広告単価及びページビュー数の回復、10ギガ光回線及びMVNOサービスの課金会員数の増加、「FanGrowth」及び「Sharely」の顧客獲得、SaaS・DX事業の黒字転換

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 Open Cure㈱ / 除外 1 / 除外社名 iXIT㈱
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳当第1四半期は特別利益・特別損失ともに計上なし
減価償却費72,300千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数4,878,690
期末自己株式数74,000
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日~2026年6月30日
売上高2,645百万円(前年比 +3.6%)
営業利益103百万円(前年比 +50.9%)
経常利益91百万円(前年比 +75.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益92百万円
1株当たり当期純利益19.31円
自己資本比率当期末 32.2 / 前期末 32.3
総資産10,622百万円
純資産3,578百万円
通期業績予想売上高 12,000百万円(前年比 +11.1%) / 営業利益 610百万円(前年比 +34.3%) / 経常利益 560百万円(前年比 +32.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 350百万円(前年比 +38.2%)
年間配当予想31.5円 → 32.7円
セグメント別売上高セグメント メディカル事業 / 売上高 635,983千円 / 前年同期比 10.3、セグメント プラットフォーム事業 / 売上高 841,720千円 / 前年同期比 1.2、セグメント ブロードバンド事業 / 売上高 918,858千円 / 前年同期比 1.4、セグメント SaaS・DX事業 / 売上高 250,593千円 / 前年同期比 4.9 / 注記 セグメント情報表の外部顧客売上高は248,994千円、セグメント間内部売上高を含む計は250,593千円
セグメント別利益セグメント メディカル事業 / セグメント利益 -84,356千円 / 前年同期比 前年同期43,700千円の損失から損失拡大、セグメント プラットフォーム事業 / セグメント利益 158,971千円 / 前年同期比 132.5、セグメント ブロードバンド事業 / セグメント利益 129,397千円 / 前年同期比 -7.1、セグメント SaaS・DX事業 / セグメント利益 25,763千円 / 前年同期比 前年同期15,603千円の損失から黒字転換
減価償却費72,300千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳当第1四半期は特別利益・特別損失ともに計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 Open Cure㈱ / 除外 1 / 除外社名 iXIT㈱
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数4,878,690
期末自己株式数74,000
業績の増減要因メディカル事業の成長、メディアサービスの広告単価及びページビュー数の回復、10ギガ光回線及びMVNOサービスの課金会員数の増加、「FanGrowth」及び「Sharely」の顧客獲得、SaaS・DX事業の黒字転換
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

メディカル事業の成長が売上高に寄与し、利益面ではメディアサービスの収益改善に加え、SaaS・DX事業が黒字転換したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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