読む価値
57注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
18.8
売上高の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高10,796百万円前年比 +18.8%
営業利益454百万円前年比 -1.6%
経常利益421百万円前年比 +20.2%
純利益(親会社株主帰属)253百万円前年比 +39.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益52.48円
売上高営業利益率4.2
期末の財政状態
総資産11,055百万円
うち純資産 3,719 百万円自己資本比率 32.3%前期末比 -1.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+373
投資-813
財務+30
純増減-410
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,286百万円
セグメント別売上高
メディカル事業2,874,31426.6%+200.1%
プラットフォーム事業3,396,17031.4%-2.5%
ブロードバンド事業3,613,64733.5%-2.8%
SaaS・DX事業915,7468.5%-1.9%
セグメント別利益
メディカル事業-155,884
プラットフォーム事業549,573+1.5%
ブロードバンド事業543,507-3.3%
SaaS・DX事業-68,956
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,000百万円(前年比 +11.1%)
営業利益610百万円(前年比 +34.3%)
経常利益560百万円(前年比 +32.9%)
純利益350百万円(前年比 +38.2%)
年間配当予想31.5円 → 32.7円(+3.8%)
配当性向60
業績の増減要因
メディカル事業の診療科目拡大、メディアサービスの広告単価下落、ブロードバンド事業におけるISP既存サービスの課金会員数の伸び悩み、DXサービスの減収。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 除外会社名 ㈱NAPBIZ
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当連結会計年度は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 12,920千円 / 特別損失 本社移転費用 68,690千円 / 事業撤退損 33,150千円 / その他 10,283千円
減価償却費280,108千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数4,877,690株
期末自己株式数74,000株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 10,796百万円(前年比 +18.8%) |
| 営業利益 | 454百万円(前年比 -1.6%) |
| 経常利益 | 421百万円(前年比 +20.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 253百万円(前年比 +39.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 52.48円 |
| 売上高営業利益率 | 4.2 |
| 自己資本比率 | 当期末 32.3 / 前期末 33.7 |
| 総資産 | 11,055百万円 |
| 純資産 | 3,719百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 373百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -813百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 30百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,286百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 12,000百万円(前年比 +11.1%) / 営業利益 610百万円(前年比 +34.3%) / 経常利益 560百万円(前年比 +32.9%) / 純利益 350百万円(前年比 +38.2%) |
| 年間配当予想 | 31.5円 → 32.7円(+3.8%) |
| 配当性向 | 60 |
| セグメント別売上高 | メディカル事業 2,874,314千円(前年比 +200.1%) / プラットフォーム事業 3,396,170千円(前年比 -2.5%) / ブロードバンド事業 3,613,647千円(前年比 -2.8%) / SaaS・DX事業 915,746千円(前年比 -1.9%) |
| セグメント別利益 | メディカル事業 -155,884千円 / プラットフォーム事業 549,573千円(前年比 +1.5%) / ブロードバンド事業 543,507千円(前年比 -3.3%) / SaaS・DX事業 -68,956千円 |
| 減価償却費 | 280,108千円 |
| 減損損失 | 当連結会計年度は該当事項なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 12,920千円 / 特別損失 本社移転費用 68,690千円 / 事業撤退損 33,150千円 / その他 10,283千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 1 / 除外会社名 ㈱NAPBIZ |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 4,877,690株 |
| 期末自己株式数 | 74,000株 |
| 業績の増減要因 | メディカル事業の診療科目拡大、メディアサービスの広告単価下落、ブロードバンド事業におけるISP既存サービスの課金会員数の伸び悩み、DXサービスの減収。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。メディカル事業で診療科目が拡大したことが増収要因となった一方、メディアサービスでは広告単価の下落が売上高と営業利益に悪影響を及ぼした。2027年3月期は、メディカル事業とSaaS・DX事業の成長、既存事業の利益創出、両事業の損益改善を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。